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2013年に解散・活動休止したバンド

2013年ももうそろそろ終わりですが、ロストプロフェッツや、マイ・ケミカル・ロマンスなど今年も多くのバンドが解散を表明したり活動休止の表明を行いました。というわけで、去年に引き続き今年に解散・活動休止したバンドについてまとめてみました。



Lostprophets (解散)


Liberation Transmission
Lostprophets
B000FQJP28

2013年に解散したバンドのうち、最も悲惨な解散だったのがこのロストプロフェッツでした。去年、フロントマンであるイアン・ワトキンスが1歳の女児に対する性的暴行を含む24件の容疑で逮捕されて以降、ツアーは全てキャンセルになるなど、事実上の活動停止状態に。今年に入り、イアン・ワトキンスが児童への性的虐待を法廷で認めた事もあり、他のメンバーが正式に解散を発表しました。メンバー達は今後一切、作曲や演奏などの活動を行わないとも名言していますので、ロストプロフェッツは完全に消滅したといった所でしょうか。また、サマーソニックやフジロックを含め来日公演も多く行っていたバンドで、日本での人気も高かったことから、ここ日本でも大きな話題となりました。



My Chemical Romance (解散)


The Black Parade
My Chemical Romance
B000I5Y8ZU

アルバム「ザ・ブラック・パレード – The Black Parade」が日本を含め世界的な大ヒットとなり、一躍ブレイクを果たしたロックバンド。日本武道館や横浜アリーナでのライブも成功させるなど、勢力的な活動を見せていたが、2013年3月22日に解散を発表しました。解散の理由については公式な発表がなく謎のままとなっていますが、ファンの間ではメンバーの不仲説が度々あがっていたようで、それが原因だと推測する方も多いようです。



The Mars Volta (解散)


Frances the Mute
Mars Volta
B0007GAEW6

エモ、プログレッシブ、ラテン、メタルなど様々な音楽ミックスしたような独特な音楽性で高い評価を得ていたマーズ・ヴォルタも2013年の1月に解散しています。ヴォーカルのセドリック・ビクスラー・ザヴァラが脱退したことによる解散だと見られていますが、そもそもはオマー・ロドリゲス・ロペスがボスニアン・レインボウズというバンドでのソロ活動を優先していたことから、それに対してセドリックが不満を募らせていたのではないかと云われています。



Jonas Brothers (解散)


Lowdown
Jonas Brothers
B00FCAK4EU

アメリカ出身で兄弟グループのポップ・ロックバンド、ジョナス・ブラザーズも今年になって解散を発表しています。解散を発表する前、メンバー間の衝突を理由にツアーをキャンセルしていた経緯もあり、メンバー間の不仲が解散の原因となった事は間違いなさそうです。



The Virgins (解散)


Strike Gently
Virgins
B00B2DGYV8

ニューヨーク出身のロックバンドで、フジロックにも出演したことのあるザ・ヴァージンズも解散しました。今年の3月に新しいアルバムを発表したばかりでしたが、11月には解散する運びとなっています。



Tribes (解散)


Baby
Tribes
B0076XTGV8


イギリス出身のロックバンド、トライブスは今年の11月、Twitterにて解散を発表しています。2012年にアルバムをリリースしたばかりでのスピード解散となったほか、特に解散する理由も公表されおらず謎の多い解散劇となりました。



Sharks (解散)


Joys of Living 2008-2010
Sharks
B004LSJCF6


2011年のサマソニに出演していたり、日本のバンドChampagneとジャパンツアーを行うなど、順調に活動しているように見えたシャークスでしたが、今年になって発表を発表しました。解散の発表時に出されたメッセージには多くの方への感謝の念が綴られ、解散の原因については触れられていませんでした。



S.C.U.M. (解散)


Again Into Eyes
S.C.U.M.
B005IY3C58


イギリス出身のバンドS.C.U.Mは、昨年の夏から活動休止をしていましたが、今年に入り正式に解散をフェイスブック上で発表しました。また、各メンバーは今後ソロ活動に励んでいくことも発表しています。



Woe, Is Me (解散)


American Dream (Exclusive EP)
Woe Is Me
B00EQN6ZGA


アメリカのメタルコアバンドWoe, Is Meは11月以降のイギリスツアーを残していた状態の9月、突然の解散を表明しました。以前からメンバーの脱退が相次ぐなど、不安定な状態が続いていたことが解散の要因になっているようです。




Attack Attack! (解散)


This Means War
Attack Attack!
B006G9550Y


上記のWoe, Is Meと同じくアメリカ出身のメタルコアバンドであった、アタック・アタック!も今年の4月に解散を発表しています。このバンドも昨年からメンバーの脱退が相次いでおり、ベストな状態とは言えない状況が続いていました。



Bloc Party (活動休止)


Four
Bloc Party
B008CJ4UVQ


イギリス出身のロックバンド、ブロック・パーティは2009年から2011年までの間も活動を休止しており、2013年はニューアルバム「Four」をリリースするなど、本格的に活動が再開されたと思っていた矢先、再度活動休止になることを表明している。活動休止の理由として、「それぞれのやりたい事をやる」とやんわりとした理由を答えており、今後の活動再開時期は完全に未定なようです。



Keane (活動休止)


Best of Keane
Keane
B00FAT9W0A


イギリスのバンド、キーンは11月にベストアルバムをリリースし、その後は活動を休止すると表明しています。一時は、これが事実上の解散ではないかとも噂されましたが、メンバー達はその噂を否定していおり、家族と過ごす時間を増やしたり、それぞれのプロジェクトに専念する為の前向きな解散だとインタビューで答えているようです。期限付きではなく”無期限”での活動休止だと発表されていますが、根気強く彼らの復活を待つしかなさそうです。



Lifehouse (活動休止)


Smoke & Mirrors
Lifehouse
B0037KVHJS


アメリカのバンドライフハウスも今年になって活動休止を発表しており、今後は各メンバーそれぞれがソロ活動に取り組むようです。


2012年はこちら:2012年に解散・活動休止したバンド




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