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ザ・ローリング・ストーンズ来日公演の感想

ザ・ローリング・ストーンズ
14 オン・ファイアー ジャパン ・ツアー
2014年 2月26日(水) 東京ドーム



The Rolling Stones – 14 ON FIRE at the Tokyo




ライブ開始


というわけで、ザ・ローリング・ストーンズの来日公演へ行ってきました。思えば自分の人生で初めて行った音楽ライブが同じ東京ドームで行われたザ・ローリング・ストーンズの来日公演だったこともあり、思い入れもひとしおです。

会社を早退したおかげで17時半ごろには東京ドームに到着。早々に席に着き、真面目に待ち続けること約1時間、開演時間に30分遅れで公演がスタートしました。自分はてっきり前座があるものだと思って、公演が始まっても「どうせどこの馬の骨かも分からないようなバンドが出てきたんでしょ」と余裕ぶっていたら、まさかの本人登場でビックリでした。

そうして始まったライブの一曲目は「Get Off Of My Cloud」。演奏の不安定さと、ドーム特有ののっぺりした音響に戸惑いつつ、8年ぶりに見る彼らの姿に感動しました。

ライブ前半では特に「Wild Horses」が良かったです。個人的にとても好きな曲だったこともありますが、その日最初のバラード曲で、ミックとキースのハモリが素敵過ぎました。

ミックの異常さ


そしてTwitterやら他のブログでもたくさん書かれていますが、ライブ中は常にミック・ジャガーのアグレッシブさに驚かされました。本気で70歳とは思えませんでした。ただ、彼は毎日のようにランニングしたりと常に体を鍛えているようなので、単に超人というのではなく努力の賜物なのかもしれません。

ゴールデン・サークル席


あと、気になったのが80000円もするGC席(ゴールデン・サークル席)です。自分は初めGC席をうらやましく眺めていたのですが、ライブ中にメンバーがほとんど花道を通らないじゃありませんか。ミックは比較的通っていましたが、キースやロニーは1回ぐらいしか通っていなかったんじゃないでしょうか・・。チャーリーにいたっては(以下略)

そんなGC席の無用な心配をしていましたが、自分はスタンド席でステージを見るとちょうど真ん中にスピーカーの設置された支柱が見えるというなんとも素敵な席でした。正直、叶うことならオールスタンディングでステージ前方のモッシュピットでぐちゃぐちゃにされながら観てみたいです。

これで見納めか?


そんなこんなで、ラストはお決まりの「Satisfaction」で夢のような2時間はあっという間に終わりました。ライブを純粋に楽しむだけでなく、今回はきちんと見ておこうという想いも強かったライブでした。どうしても頭の片隅には「これで見納めかもしれない」なんて言葉が浮かびます。

ライブ後のTwitterではミックとは対照的にアグレッシブでなかったキースの姿を心配する声が多く挙がっており心配は増すばかりですが、70歳のおじいちゃんにスーパー元気な姿を求めるのも酷な話かもしれませんね。

自分が見た限りではメンバー皆、70歳前後のおじいちゃんとは全く思えない素晴らしいステージだったと思います。とりあえず、最高に良い思い出が出来ました。ローリング・ストーンズはきっと永遠に不滅です。以上


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