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ソニックマニア2014の感想など

今年は3年ぶりぐらいにZEDDとKASABIAN目当てにソニックマニアに行って来ました。翌日からサマソニ2日間も控えた状態での参加だったので、体力を温存しつつ挑もうと思っていましたが、KREWELLAやZEDDなどEDM勢の素晴らしいステージでそんなことは全くできませんでした。

以下、EDM勢の凄かった今年のソニマニの感想です。


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KRAFTWERK 3-D

クロークに荷物を預けるのに時間がかかり少し遅れてからでしたが、ラインの入った変なウェットスーツみたいな衣装に身を包んだおじさん達がシュールにテクノを鳴らしている姿はなかなか面白かったです。3-Dメガネもなかなか面白かったですが、ステージを斜めから見たらそんなに立体的には見えませんでした・・。ステージ前方で正面からみたらまた違うのでしょうか?



KREWELLA

世界的な盛り上がりを見せるEDMシーンの中でもバリバリに注目を集める彼らですが、ライブ開始そうそう会場を爆発的に盛り上げる様子は流石でした。パーティーモンスターの異名も持つ彼らですが、キャッチーな持ち歌をどんどん投下して、これでもかというほどに会場を沸かせていました。ジャハンとヤスミンのステージパフォーマンスもなかなか良かったです。



ZEDD

今年のソニマニはほとんどZEDD目当てと言っても過言ではないのですが、実際のZEDDは規格外に”激ヤバ”でした。”Clarity”や”Stay The Night”、”Alive”などの代表曲はもちろんのこと、”david guetta”や”avicii”などのEDMの有名曲も次々に投下して、完全にひとりウルトラミュージックフェスティバル状態と化していました。終わった後も、周りの観客達がみなひっきりなしに”ヤバイ”などと口にしていたのも印象的でした。EDMの日本での浸透はまだまだとの声もありますが、来月開催のウルトラミュージックフェスティバルもあって、今後さらに日本でもEDM熱が高まるのではないかなぁなんて思いました。



KASABIAN

ZEDDが終わってからすぐにマウンテンステージに移動にして、カサビアンを観賞。今回で3回目のカサビアンでしたが、今年発売したアルバム「48:13」がいい味を出していて、またひと味変わったカサビアンを観ることができました。ただ、あの”カッコよさ”はいつもどおりで、衣装から、ステージの立ち回り全てがかっこよかったです。”Club Foot”、”Empire”、”Fire”などの名曲たちも聞けて大満足でした。ただ、KREWELLAとZEDDで体力のほとんどの使い果たしてしまっていた為に、若干フラフラ状態で観てしまったのが心残りです・・。



MOGWAI

すごく楽しみにしていたMOGWAIでしたが、この頃になると体力が限界に達し、マウンテンステージの脇で寝ながら聴くという状態でした。寝ながら聴くとどうしても音が聞こえにくいのですが、そこはもうしょうがないです。ただ、一番すきな曲”Rano Pano”の時だけはステージ前方で駆け出して、近くで観賞させてもらいました。ほんと淡々と演奏するMOGWAIのスタイルはカッコよくて素敵です。


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まとめ

2011年のソニックマニアに行って以来、2回目のソニックマニアでしたが、だいぶ雰囲気が変わっていました。2011年の頃はアンダーワールドやプライマルスクリームが出演していて、まだまだロックイベントという感じでしたが、今年はEDM勢のラインナップが加わっていた為こともありクラブ・レイブ系のイベントとしての印象が強くなってきているように感じました。

そして、もうひとつ感じたのがマナーの悪さでした。特にゴミが床の至るところに散乱してる有様は酷いもので、公演前の静かなときにお姉ちゃんがいきなり「ウラララララララァーーー!フォーーゥ!」と叫びながら紙コップをステージ前方にぶん投げていたのを目の前で観たときには絶句しました。クラブ系人種が来るとどうしても仕方が無いのかななんて思いつつも、この点についてちょっと残念でした。




サマソニの感想はこちら:「サマーソニック2014の感想など」




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