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ウルトラ・ミュージック・フェスティバルの感想など

28日だけですが、世界的な音楽フェスティバル、Ultra Music Festival(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)へ行ってきました。世界的フェスティバルということで、チケットは早々にソールドアウト。洋楽のフェスでここまで早くソールドアウトするのは異例の事態だったの思います。

そんな、行けただけでも幸運だったUltra Music Festivalの感想を書いていきます。

入場について


他のフェスとはちがって、ウルトラは年齢制限の厳しいフェスでした。オールナイトイベントではないにも関わらず、20歳未満は入場禁止であり、会場へ入る時にも1人1人、身分証の提示を求められました。

会場にお酒が普通に売られているからなのか、いずれにしても他のフェスにはない徹底ぶりでした。

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食事について


そして、会場ではビール、ウィスキー、カクテルなどお酒の出店が立ち並んでおり、食べ物を売るお店が少なかったように思います。私もそうでしたが、多くのひとは会場近くにあるダイバーシティで食事を取っていました。

ダイバーシティのフードコートにはウルトラのリストバンドをつけた人が溢れ、一般のひとからしたら少し迷惑だったかもしれません。ただ、会場内には極端に食べ物のお店が少なかったので、運営側は元から周辺の商業施設で食事を取ってもらうつもりだったのかもしれません。

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ステージについて


ウルトラ・ミュージック・フェスティバルだけに、メインステージの大きさ、派手さは凄まじいものがありました。ステージ上部からは炎が吹き出たり、照明での演出もまさに世界レベルといった感じでした。

また、メインステージはVIP、A、B、ABで大きく四つのブロックに仕切られており、さらにそのブロックの中は多くの柵で仕切られていました。柵は邪魔な感じもしましたが、ステージ前方でも変にモッシュなどが行われていなかったので、安全でよいのかもしれません。

そして、メインステージ以外の2つのサブステージはとても小さく、ほんとおまけといったようなものでした。

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ファッション


観客はよくも悪くもチャラい人が多いのですが、みな個性的なファッションを楽しんでいました。友達同士でおそろいにしてみたり、コスプレっぽくしてみたり、基本的にみな超ド派手なファッションに身を包んでいました。

この、個性的さと派手さは他のフェスにはないウルトラならではの特徴なのかもしれません。



感想


肝心なフェスそのものの感想ですが、私は他のフェスとはまったく違う雰囲気を感じました。ここまで本格的なEDMのフェスは初めてでしたが、観客みずからがフェスを盛り上げようとしている熱い雰囲気が素晴らしかったです。

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なりより、AfrojackやAlessoなど、世界的DJのプレイを生で聞けたというのも最高の思い出になりました。はっきり言って、日本ではまだまだEDMは浸透しておらず、世界のトップDJが単独などで来日してくれるケースはまだ少ないように思っていました。そんな中、ウルトラの開催で世界のトップDJが一挙に来日してくれたことはほんと素晴らしいことだと思います。

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そして、ロックフェスのようにステージチェンジの時間が長くなく、メインステージではずっとEDMが流れているような状況で、観客たちは休むまもなくずっと踊らされているかのような感覚も味わえて最高でした。

ウルトラは純粋に”楽しい”フェスでした。




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