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フジロッカーがロッキンジャパンに行ったら色々とカルチャーショックだった

私は毎年フジロックに通い続けている人間なのですが、今年は初めてロッキンジャッパンに行ってきました。

基本的に洋楽ヲタクで、邦楽アーティストのライブもほとんど観たことがなかったので、色々とカルチャーショックを受けて帰ってきました。




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というわけで、その内容を好き勝手に書いていこうかと思います。

若い人が多い


まずロッキンジャパンに行って最初に感じたのは若い人が多いということでした。フジロックだとなんとなく20台~30代ぐらい方が多いなという印象なのですが、ロッキンジャパンでは圧倒的に10代の子が目に付きました。いかにも高校生ぐらいの子がグループで来ていたり、あとは大学生っぽい人たちの姿も多かったように思います。

盛り上がり方がみんな一緒


一番驚いたのはみんなちゃんと同じ動きをするということでした。手を前に突き出したり、手を揺らしたりするタイミングがピッタリ合っている感じで、素晴らしいほどの協調性でした。

フジロックとかサマソニで洋楽アーティストのライブを観てると、ある程度は同じを動きをするものの、どっちかというと個々が自由に動いていて、そこまでの協調性はないように思います。

まぁ、ロッキンジャパンがというより、邦楽バンドのライブではそんな感じなんですかね。邦楽バンドのライブはほとんど観たことがなかったので驚きました。

タオルをまわす


テレビなどでは見たことがありましたが、生では初めてみました。そもそも、ロッキンジャパンではみんながみんなカラフルで大きめのタオルを持っていて、アーティストがタオルをまわすジェスチャーをすると皆一斉にタオルを回し始めるという感じ。

会場全体に白波が立っているかのような光景でした。

トイレが多い


フジロックではトイレに長い列ができて長い時間待たされることも多いのですが、ロッキンジャパンではトイレの数自体が多いのか、全く並ぶ事はありませんでした。トイレ事情の快適さでいうとロッキンジャパンのほうが上のように思います。

椅子が多い


実はロッキンジャパンに行ったときに、フジロックと同じ感覚で小さい折り畳み椅子を持っていったのですが、全く使う機会がありませんでした。

普通に座れる芝生の場所が多かったですし、ベンチがこれでもかというほどにたくさん置いてあります。椅子の数が多いので、そんな取り合いになることもなく普通に椅子に座ってご飯を食べたりできたのは嬉しい誤算でした。

終わる時間が早い


フジロックやサマソニでは朝までライブが続くのが基本です。ただし、ロッキンジャパンは夜の7時半で終了でした。これは未成年が多いからとか、終電が早いからという理由があるのでしょうか?

しかも、ヘッドライナーの演奏がたったの1時間でした。ヘッドライナーだと普通は1時間半~2時間ぐらいはやってくれると思っていたのでビックリでした。

凍ったペットボトルが売ってる


これは嬉かったです。炎天下の中で凍った水やアクエリアスがたった200円で買えるのは最高でした。フジロックで凍ったペットボトル売っているのはみたことなかったです。


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まとめ


盛り上がり方に関してはフジロックとロッキンジャパンの違いというよりかは、洋楽と邦楽の違いという感じですが、やはり同じフェスとは言えどもこんなに違うのかと正直驚きました。

そして、フェスの快適さでいうとロッキンジャパンのほうが上なのかなぁとも感じました。特に困ることがないので、ほとんど手ぶらでも行けるんじゃないかと思うほどです。

色々と不便で、きちんと準備していかないフジロックもそれはそれで楽しいんですけどね。




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