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大菩薩峠~牛ノ寝通り~小菅の湯へ行ってきた

この前の土日に前から行こうと計画していた大菩薩峠へ行って来ました。

自分はまだまだ登山初心者で体力もないので、その日の後は筋肉痛さひざの痛みでだいぶ苦しんだのですが、天気にも恵まれ大菩薩峠や石丸峠ではきれいな景色もみることができました。というわけで、その時に写真や詳細について以下で紹介します。





今回のルート


横浜駅甲斐大和駅

2時間14分(1817円)


甲斐大和駅バス停上日川峠バス停

40分(1000円)


上日川峠(ロッジ長兵衛)
大菩薩峠
石丸峠
牛ノ寝通り
小菅の湯

小菅の湯バス停上野原駅バス停

1時間20分(1150円)


上野原駅横浜駅

1時間38分(1144円)


歩行距離:約15km
歩行時間:約6時間



甲斐大和駅から上日川峠バス停へ


甲斐大和駅からは以下のようなリムジンバスで向かいます。このバスは紅葉シーズンなど一部の時期を除いて、土日のみの運行になっていました。

詳細なバスの運行情報は以下のリンクから確認してください。

大菩薩峠上氷川峠線 時刻表

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ロッヂ長兵衛


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大菩薩峠へ向かう登山道の入り口にはロッジ長兵衛があり、軽食やおみやげの販売を行っていました。また、宿泊もできるよです。

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登山道の入り口にある看板です。この看板だと分かりにくいですが、ここから大菩薩峠までは1時間ちょっとで辿り着けます。

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天気に恵まれ、清清しい樹林帯の中を歩いていきます。

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福ちゃん荘


登山口入り口から20分歩くと福ちゃん荘に到着です。食事ができたり、宿泊することも可能です。付近にはテント泊できる場所も用意されています。幕営料は1人300円とのこと。

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福ちゃん荘といえば1969年に赤軍派が起こした「大菩薩峠事件」が有名ですが、そんな事件があった面影はなく、ごく普通の山小屋といった感じでした。

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福ちゃん荘から続く道は砂利で上の写真のように砂利で舗装されており、とても歩きやすくなっています。

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道の両脇を見るとコケのついた岩がたくさん並んでいました。

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登山中にはこのような綺麗なコケがたくさんあ生えています。

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明るい日差しが差し込む、歩きやすい登山道をのんびり歩いていきます。

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コガラの写真です。望遠レンズを持っていなかったので、うまく撮れませんでしたが、コガラの群れに何度も遭遇し、時には人を恐れず近くによってきてくれました。野鳥は他にカケス、アカゲラ、ミソサザイなどを観察することができました。

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登山道をひたすらのぼっていくと、丘の上に「介山荘」が見えます。ここまでくれば大菩薩峠はもう目の前です。

大菩薩峠


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大菩薩峠の手前には介山荘のほかに軽食やおみやげを置いてある売店があります。近くにはトイレも設置されていますので、休憩にはぴったりです。

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峠の上まで上ってみます。

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振り返るとこんな感じ。

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もっと雲が少なければ右奥に富士山が見えるはずなのですが、今回は見えませんでした・・。

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ここから先に進むと大菩薩嶺へ向かう道になります。今回は大菩薩嶺には向かわず、牛の寝通りに向かうため一旦引き返します。

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介山荘の付近に戻り、今度は石丸峠へ向かう道に入ります。

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急勾配で険しい道が続きます。

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石丸峠


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石丸峠では大きく開けた笹原があり、この中をのんびり歩く事ができます。

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本来であれば石丸峠からも富士山を見ることができるはずなのですが、ご覧の通り、見ることはできませんでした。

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石丸峠から牛の寝通り方面へ向かいます。

牛の寝通り


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笹が生い茂る細い道を進んでいきます。

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ここにきてガスが発生してきて、視界が少し悪くなってきました。

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大菩薩峠から石丸峠までは多くの登山者とすれ違いましたが、牛の寝通りに入ってからはほとんど誰ともすれ違わなくなりました。

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牛の根通りは標高差の少ない尾根道で、ひたすら樹林帯の中を進んでいく道です。

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日差しが差し込むと緑のカーテンがかかったように美しい道になります。

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牛の寝通りには多くのキノコが生えており、色の綺麗なものは写真にも収めてみました。ただ、知識がなく、キノコの種類は分かりませんでした・・

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長い牛の寝通りをひたすら、ひたすら歩きます。

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この日のゴール地点である小菅の湯の看板が出てきました。石丸峠からここまで来るのに3時間以上かかりました。

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真っ赤なトマトのようなキノコ。名前はわかりません。

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こんどみかんのようなキノコ。またしても名前は分からず。

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できたてホヤホヤらしい、動物の糞。

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周辺の木々の種類が変わってきて、杉林の中を歩いていきます。

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ついに、長い山道を抜け、下界に降り立ちました。

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のんびりとした田舎道をのんびり歩いていきます。

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こんな景色もなかなかいいものです。

小菅の湯


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この日のスタート地点だった上日川峠から約6時間後、ようやく小菅の湯に到着しました。小菅の湯では温泉に入ることができ、そこで汗を流したり、まったり休むことができました。

同じルートを歩いてきた登山者の方もみなさんここで休んでいるようでした。登山の後すぐに温泉に入れるのは最高です。

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小菅の湯の前には、上野原行きのバス停と、奥多摩行きのバス停があります。

私は上野原行きのバスで帰ったのですが、1時間20分ほどの長い道のりでなかなか疲れました。

 山と高原地図 大菩薩嶺 2015 (登山地図 | マップル)




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