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登山で膝を痛めたときの対処方法について

先月、大菩薩峠から牛の寝通りへの登山をしてきたのですが、長い下り坂をひたすら下るいうルートだったこともあり、膝を痛めてしまいました。

痛めた膝が完治するまではかなり時間を要するようなのですが、治るまでの間ずっと登山に行けないのも悔しいので、色んな対処方法を実践してみましたので、その対処方法をご紹介します。



鎮痛剤を使う




まず、膝を痛めた後に買ったのが鎮痛剤です。薬局に行けば色んな種類の鎮痛剤が売っていますが、安かったのでフェイタスローションを選らんでみました。

このような鎮痛剤を使うのは初めてで、半信半疑のままひざの周りに塗ってみたのですが、思った以上に効果がありました。塗る前は階段を降りるときに激痛が走るぐらいの症状だったのですが、塗ったあとは普通に階段を下りられるまでになりました。

あくまで痛みを和らげるものであり、根本的な治療にはなっていないと思いますが、ひざの痛みを少しでも和らげたいときには助かります。



膝サポーターを使う




アマゾンで一番安くて評判の良かったザムスのJKサポーターというのを買ってみました。アマゾンのレビューを読んでみると、痛みを抑えるというよりは、膝が痛くならないように予防用として使っている方が多いようです。

自分は登山で膝を痛めた後にもまた登山に行ったのですが、その時に試しに使ってみました。まだひざが完治していない頃だったので、下山の時に膝に痛みがでてきてしまい、そのタイミングで膝に巻いて使ってみたのですが、サポーターを巻いてからは明らかに膝にかかる負荷が軽減され、痛みも少し和らぎました。

また、最近は体力アップのためにジョギングを行っているのですが、走るときにサポーターを付けるのと、付けないとでは大きな差があります。付けていると膝の状態はとても良好なのですが、付けていないと膝に違和感や痛みが出やすくなります。

なので、最近はジョギングや下山の際など、膝に負荷がかかるような場面では必ず巻くようにしています。



トレッキングポールを使う


BLACK DIAMOND(ブラックダイヤモンド) トレイル BD82328


膝を痛めてからは、登山でトレッキングポールを使うようにしました。

トレッキングポールを買うまでは、あっても無くてもそんな変わらないだろうと思っていたのですが、使ってみると全然違います。登山の書籍や雑誌で、トレッキングポールの使用が推奨されている理由がすごく理解できました。

特に下山時には、いままで膝にダイレクトにかかっていた負荷をトレッキングポールへ大きく分散できるので、膝がめちゃくちゃ楽です。最初からトレッキングポールを使って登山していたら、膝を痛めることもなかったんだろうなぁと後悔しました・・。

また、トレッキングポールの値段が意外と安いというのも新たな発見でした。アマゾンだと軽くてデザインも良さげなものが数千円で買えてしまいます。まだトレッキングポールを持っていないとうかたは是非チェックしてみてください。



サプリメントを使う




気休めかもしれませんが、膝に効くといわれるコンドロイチンとグルコサミンのサプリメントも飲み始めました。

別に高額なお金を出すものでもないと思うので、DHCの極らくらくという商品が安くてオススメです。アマゾンのレビューを読んでみると、劇的にひざの痛みが改善されたといかいう人もいるのですが、自分はまだそこま効果を実感できていないです・・。そもそも、コンドロイチンとグルコサミンのサプリの効果は医学的に証明されていないなんていう情報もありました。

ただ、効果を実感している人が多いのは事実ですし、全く飲まないよりは良いだろうと思って今も飲み続けています。



歩き方を変える


自分はまだ登山初心者ということもあり、正しい歩き方ができていなかったのも膝を痛めた原因でした。本や雑誌で調べてみると、下山時には以下の2つことに気をつけるといいようです。

・小幅小さくして歩く
・足を静かに着地させる

逆に勢い任せに「ドスン、ドスン」と音を立てる歩き方は、膝にとって一番よくないようです。恥ずかしい話ですが、ふと思い返してみると膝を痛めたときに自分はまさにそんな歩き方をしていました。今後は膝に負担をかけないように、歩き方に気をつけて登山しようと思います。


足の筋力をアップさせる


足の筋力不足も膝が痛くなってしまう要因であり、登山を始めたばかりの頃は筋力不足で膝痛になりやすようです。

というわけで、最近はスクワットとジョギングを始めてみました。時にスクワットが膝周りの筋肉を鍛えるので効果的なようです。ただし、スクワットもジョギングも膝に負荷がかかる運動なので、やりすぎは禁物です。膝の調子を見ながら無理のない範囲で続けていこうと思います。


まとめ


自分は登山で膝を痛めてから、膝に対してとても気にかけるようになりました。そして、自分なりに対処方法を調べてみましたが、結局は特効薬のようにすぐに完治させることはできず、何よりも予防が大事なんだということを知りました。

今後は、うまく足の筋力アップを続けながら、登山時にはしっかりと予防策もとって行きたいと思います。





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