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山中湖から石割山・大平山を歩いてきました

石割山・大平山のハイキングコースを歩いてきました。気軽に行けるような雪山を探していて、ここであれば積雪も少なくて、簡単に歩けるだろうと思ったのがきっかけです。

ただ、雪山は歩きにくくて予想以上に疲れました。以下、その詳細です。


今回のルート


横浜駅御殿場駅

2時間7分(1490円)


御殿場駅バス停旭日丘バス停

37分(980円)


旭日丘バス停平野バス停

8分4200円)


平野バス停
石割山
平尾山
大平山
花の都公園


歩行距離:約9km
歩行時間:約5時間(休憩時間込み)

「山中湖ハイキングコース – 大平山コース」
http://yamanakako.info/leisure_hiking.php?mode=ohira

参考にしたのは上記サイトに掲載されている、石割山から尾根伝いに平尾山、太平山を通るコースです。


平野バス停(山中湖)


今回は電車とバスを乗り継いで平野バス停までやってきました。ここから石割山ハイキングコースの入り口へと向かうのですが、バス停から5分ほど歩くと山中湖の湖畔へと出られるので、山中湖の写真を撮ってきました。

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湖は若干凍っていました。そして、早朝の透き通った空気の中でみる富士山は本当にキレイでした。


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湖のほとりにあったスワンボートと、謎のパンダらしきボート。


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山中湖でのんびりと景色を楽しんだら、市街地を進みながら石割山ハイキングコースの入り口を目指します。


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石割山ハイキングコースの入り口です。駐車場や公衆トイレがあり、多くの方がここで登山の準備をしていました。


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登り始めからひたすら長い400段の階段が続きます。階段には積もった雪が凍りついており、早速アイゼンが必要な状況に。


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登山道は基本的にどこも雪が積もっていますが、ほかの登山者の踏み跡がしっかりとついており、比較的歩きやすい道が続きます。


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左を向くと富士山が見えます。


石割神社


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そうこうしているうちに、石割神社に到着。めちゃくちゃ大きな岩が目の前にそびえたっています。この岩の裏の隙間を3回通れば幸運が開けるとか。


石割山


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ハイキングコース入り口から1時間ほど歩くと石割山の山頂に到着です。すでに多くの方が到着しており、昼休憩をするなどしてくつろいでいました。眺望も素晴らしかったです。


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石割山の山頂でのんびりと休憩した後は平尾山方面に向かいます。低い木々の間を抜けて行くような面白い道が続きます。


平尾山


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こちらが平尾山の山頂。


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山中湖もきれいに見えます。


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平尾山を後にして、ゆるやかな尾根をのんびり歩いていきます。目の前には常に富士山が見えています。


大平山


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そして、ついに大平山山頂に到着。ここからの眺望もやはり素晴らしいです。


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大平山を後にして、今日のゴール地点である花の都公園方面へ向かいます。


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ただ、このあたりから他の登山者の踏み後も少なくなり、だいぶ歩きにくい道が続いていました。軽アイゼンでは太刀打ちできず、スノーシューが欲しいぐらいでした。


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雪深い道をなんとか抜け、立派な木造ロッジが立ち並ぶ区域を通っていきます。この辺も積雪量が多く、歩きにくくて大変疲れました。


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ようやく雪のない舗装された道に到着です。


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目の前には広大なの雪景色。疲れもふっとびました。


軽アイゼン(スノースパイク)について

Praise 18本爪 アイゼン スノースパイク


今回は雪山登山ということで、初めて軽アイゼン(スノースパイク)を使ってみました。最近よく売られている、ゴムで装着するタイプのやつで、ハイキングシューズなどのソールの柔らかい靴にでも使えるやつです。

で、実際に使ってみた感想ですが、雪がカチカチに凍って滑りやすい場所でもザクザクと安定して歩けました。想像していた歩きにくさもほとんどないです。

ただ、ゴムでだから仕方ないのか、歩いているうちに少しずつずれてきたり、雪が柔らかい場所や雪の深い場所だと、雪が絡み付いてアイゼンとしてあまり機能してくれないような感じもしました。やはり、もう少し本格的なアイゼンがよかったのか、そもそもこの製品があまりよくなかったのか・・次の雪山登山に向けて悩み中です・・。



ことりっぷ 河口湖・山中湖 富士山・勝沼 (旅行 ガイドブック)





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