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瑞牆山荘から金峰山へ登山してきました

もうそろそろ雪山シーズンも終了かと思い、長野県と山梨県の間にそびえる標高2599mの百名山、金峰山に登ってきました。

以下、その時の感想。




今回の金峰山登山ルート


瑞牆山荘(県営無料駐車場)
富士見平小屋
大日小屋
大日岩
金峰山山頂
大日岩
大日小屋
富士見平小屋
瑞牆山荘(県営無料駐車場)


歩行距離:約10.5km
歩行時間:約6時間


瑞牆山荘までの道のり

もともと、金峰山はいつものように電車とバスを乗り継いでいけばいいだろうと楽観的に考えてのですが、そう甘くはありませんでした・・。

山梨峡北交通:みずがきルート

シーズン中(4月2日~11月23日)であれば電車でJR韮崎駅までいき、そこから山梨峡北交通のバスで瑞牆山荘までいけるのですが、今は3月ということで運行されていないとのこと。

というわけで、横浜から始発でJR甲府駅まで行き、駅前でレンタカーを借りてなんとか瑞牆山荘まで向かいました。レンタカーを朝一番で借りても、そこから車で1時間ぐらいかかったりして、結局瑞牆山荘に着いたのは朝の9時半でした。登山をはじめる時間としては少し遅くなってしまいましたが、仕方ないです・・。

瑞牆山荘(県営無料駐車場)


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自分が来たときには駐車場に5台ほどの車が止まっていました。平日ですし、オフシーズンなので少なめといった感じでしょうか。


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天気は雲ひとつない快晴でした。風もほとんどなく絶好の登山日和です。


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これが駐車場の手間にある瑞牆山荘です、だいぶひっそりとして人の気配はありませんでした・・。


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早速、瑞牆山荘の目の前にある登山口からのぼり始めます。


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登山口からはいってすぐの道はなだらかでなっており、林の中をのんびりと進んでいきます。


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なだらかだった道はほんの少しだけでした。その後はこのような大きな岩がゴロゴロと転がっている急な道をひたすら登っていきます。


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途中、木々の向こうに瑞牆山を見渡せるポイントがありました。ベンチも設置されているので、ちょっとした小休止にはピッタリかもしれません。


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天気がよく、時折差し込んでくる日差しがいい雰囲気出してます。


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ちらほら雪が出てきました。場所によっては道がアイスバーンのように凍り付いていましたが、まだアイゼンは必要ないレベルでした。


富士見平小屋


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登りはじめて40分ほどで富士見平小屋に到着です。ほんの一週間ほど前まではここも一面雪に覆われていたようですが、この日はほとんど雪はありませんでした。

また、ここではテント泊もできるようで2つぐらいのテントが並んでいました。


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富士見平小屋の隣にはトイレが設置されていました。チップ制で1回100円とのこと。


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富士見平小屋を過ぎて30分ほど歩いていくと雪が目立ち始めました。このあたりからアイゼンを装着です。


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場所によっては道がこんな感じに完全に凍り付いています。こんあ場所をアイゼンでザクッザクッという音を立てながら進んでいきます。


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木がダイナミックに倒れていました。右にいくと鷹見岩にいけるとのこと。


大日小屋


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大日小屋に到着です。この写真は登山道から撮影したものですが、こんな崖下みたいな場所にあるんですね・・少しビックリしました。


大日岩


DSC02605

ほどなくして大日岩に到着。大きな岩の絶壁に圧倒されます、この岩の前で下の写真のような景色を見ることが出来ます。


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大日岩からの景色。八ヶ岳、南アルプス、そして北アルプスまでもを見ることができます。


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看板には大日岩から金峰山の山頂までは1時間50分かかるとの文字が・・。まだまだ先は長いようですが、淡々と進んでいきます。


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標高が上がるにつれてだんだん雪が深くなっていきました。


砂払の頭


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砂払の頭に到着しました。


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砂払の頭には大きな岩がいくつも横たわっています。そして、その岩の後ろには八ヶ岳。絶景です。


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樹林帯は砂払の頭までで、その後は最高の稜線歩きがまっています。


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少し進んだところで、後ろを振り返るとこの絶景。瑞牆山もキレイに見えます。


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巨大な絶壁を横目に稜線を進んでいきます。


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五丈石と金峰山の山頂が見えてきました、あと少しです。


五丈石


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こちらが五丈石。岩の並びが自然にできたものだとは思えないです。


金峰山の山頂


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そして、五丈石から数分登ったところにあるのが金峰山の山頂です。なんとか登りきった2599m。そして、時間が少し遅かったせいか、山頂には自分しかおらず、ひとりじめ状態でした。


天気にも恵まれ、素晴らしい絶景も見れた金峰山は最高でしたが、下山中は足がガクガクで体力的にはかなりきつかったです。やはり、雪道は疲れますね。金峰山だけでなく、瑞牆山も含めて縦走する方もいるようですが、自分にはまだまだできそうにないです。

今回は雪山シーズンに来ましたが、夏の金峰山もいつか登ってみたいですね。

山と高原地図 金峰山・甲武信 2015 (登山地図 | マップル)




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