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フジロックで服装を選ぶ時のポイント

今年のフジロックもあと約1ヵ月。ということで、フジロックで服装を選ぶときのポイントをまとめてみました。


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Tシャツ

綿のTシャツは汗が乾きにくい

普通に売られいるTシャツというのは綿100%で作られているものが多いのですが、綿100%のTシャツはフェスのような環境にはあまり適していません。

というのも、綿100%のTシャツは着心地はいいものの、汗や雨などで一度濡れると乾きにくいという性質を持っています。山の中で開催されるフジロックは夜に冷え込むことが多く、濡れたTシャツをそのまま着ていると体を冷やしてしまうことになります。特に、雨の降ることが多いフジロックでは服が濡れることはよくありますので、気をつけたほうがよいでしょう。

速乾性のあるTシャツがベスト

Tシャツを選ぶのであれば、濡れても早く乾く速乾性のあるものがオススメです。早く乾くTシャツというのはポリエステル系の素材が使われているものであり、スポーツ用や登山用のTシャツに多くみられます。

特に登山用のウェアは体を濡らすと命に関わる場合もあるため、速乾性に大変すぐれた高機能ウェアがよく売られています。そのようなウェアはその分、値段も高くなるため無理に購入する必要はありませんが、ポリエステル100%など化繊で作られたTシャツはスポーツ用品店などで気軽に購入できますんので探しみるといいでしょう。

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レギンス

レギンスのメリット

フェスの会場ではレギンスを履いた方をよく見かけますが、単なるオシャレではなくいくつかのメリットがあります。

レギンスを履く事で、日焼けの防止になったり、虫刺されを防ぐことができるほか、芝生の上に座った際に足が痒くなったり、ヒリヒリするような”草負け”という状態になるのを防いでくれます。

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サポートタイツもオススメ

上記でレギンスのメリットをいくつか紹介しましたが、さらに履くだけで足の疲労を軽減する効果を持つサポートタイツもオススメです。

サポートタイツは主にスポーツや登山などで使われる機能的なタイツのことです。足に圧力をかけて血液の循環をよくしたり、膝関節の動きをサポートしてくれ、結果的に足が疲れくくなったり、膝への負担をやわらげてくれます。

普通のレギンスよりは高価で1万円を超えるものもありますが、1日歩き回るようなフェスでは効果絶大なので試してはいかがでしょうか?

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防水性のある軽登山靴が最適

フジロックは雨が降ることが多く、それによって地面がぬかるんだりしますので普通のスニーカーやサンダルで行くことはあまりオススメしません。

オススメなのは防水性能があり、荒れた道でも歩きやすい軽登山靴です。軽登山靴はその名の通り軽い登山にも使用できる靴ですので、防水性能が高く、ソールも固めなのが特徴です。


逆に本格的な登山靴だとソールが硬すぎたりして、普通の道では歩きにくくなってしまので、軽登山靴ぐらいがちょうどいいです。トレイルランをやる方であれば、トレイルラン用のシューズもオススメです。

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長靴にするなら折りたためるものを


雨が降った場合に最強なのはやはり長靴です。フジロックでも雨の日には長靴で行動している人を多くみかけます。

ただし、晴れた日には蒸し暑くて履いていられないので、長靴を使う方は普通の靴と長靴の2つを用意して持って行くことになるかと思います。当然、普通の長靴を持っていこうとするとかさばって荷物になってしまうので、折りたたんでコンパクトにできる折り畳み長靴がオススメです。折り畳み長靴の中では「日本野鳥の会」が出しているものがデザインもよく、フジロックで履いている方も多いです。



帽子

アウトドア用の帽子なら機能的


山での強い日差しを防ぐためにも帽子は必需品です。そして、できるだけアウトドア用の帽子を選んだほうがいいでしょう。アウトドア用の帽子であれば、UVカット機能がついていたり、防水機能がついているものまであります。

また、ひも付きの帽子であれば風で飛ばされる事もなく、ステージ前で暴れたりしても帽子を落とすことがなく安全です。

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レインウェア

安く済ませるならポンチョがいい

フジロックの会場では傘が使用禁止の為、雨具といえばポンチョかレインウェアのどちらかになります。そして、価格面でいうとレインウェアよりポンチョのほうが全体的に低価格です。

ポンチョは体全体をスッポリと覆うことができ、リュックの上からも被る事ができるというメリットがあります。

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こだわるならゴアテックス製品

フジロックの必需品といっても過言ではないレインウェアですが、1万円以内で買える安価なものから、3万円以上もするようなものまで種類は様々です。

そもそも、3万円以上するレインウェアというのはハードな登山など過酷なシーンでも快適に過ごせるように、軽量化されていたり、高い透湿性能があったりして、フジロックのようなフェスではややオーバースペックです。

普段、登山もしないしレインウェア自体あまり使わないという方は、無理に高価なレインウェアを購入する必要はありませんが、最近では透湿性能のあるゴアテック素材のレインウェアの値段も落ち着いてきましたので、こだわわりのある方はゴアテックス素材のレインウェアを選んでみてもいいでしょう。

関連記事:フジロックの雨具の選び方とオススメのレインウェア

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行動用リュック

ショルダーバッグかリュックか

自分がフジロックへ行くときによく悩んでいたのが行動用のリュックでした。以前は身軽にしたくて小さいショルダーバックを使用していたのですが、それだと荷物が全然はいらないし、ずっと背負っていると片方の肩だけが痛くなるので辞めました。

今では、アウトドア用で20Lのリュックを使用しています。リュックだと背負っていても疲れにくいですし、20Lという大きさはやや小さめですがヘリノックスチェアや一眼レフもすっぽり入るのでちょうどいい大きさです。

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サコッシュ

便利でかつオシャレ

サコッシュとは最近、登山を楽しむ人の間で使う人が増えている小さなショルダーバッグのことです。

フェスではサコッシュにタイムテーブルや日焼け止めなど、サッと取り出したいものを入れておくと便利です。最近は色や形も様々でオシャレなものが多く発売されていますので、ファッションアイテムの1つとして活用するものありです。

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サングラス


夏山の強い日差しから目を守るためにも、ファッションアイテムのひとつとしてもサングラスはあったほうがいいでしょう。

フェスでは普段あまりみかけないような派手なサングラスをかけている人も多くみかけますが、それもフェスだからできるファッション。いつもはサングラスなんてかけないという方でも、派手なサングラスでフェスに参加してみてはいかがでしょうか。

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