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ザ・ノースフェイスのクライムベリーライトジャケットを買ってみた

前からちゃんとした登山にもフェスにも使えるような、ちゃんとしたレインウェアが欲しかったのですが、ついに今年はノースフェイスのクライムベリーライトジャケットを買ってしまいました。

実際に登山やフェスで使った感想を書いてみようと思います。


クライムベリーライトジャケットの特徴


まずは、購入するときに決め手になったクライムベリーライトジャケットの特徴についてまとめてみたいと思います。このジャケットには通常のゴアテックスとは違い、特殊に編みこまれた「C-KNIT」という生地が使われており、それによって以下のような優れた特徴を持っています。



ノースフェイス(ノースフェイス) クライムベリーライト ジャケット メンズ Climb Very Light Jacket NP11505 CB コズミックブルー2 (Men's)

柔らかくてしなやか

通常のゴアテックスとは違い、ゴアテックス特有のゴワゴワした着心地の悪さがなく、着心地はとても柔らかくてしなやかです。実際に着てみると分かりますが、レインウェアを着ているとう感覚は全くなく、着心地はバツグンです。

軽くてコンパクト

「C-KNIT」という生地は通常のゴアテックスよりもとても薄いので、軽く、コンパクトに携帯することができます。重さは約250gで、収納袋に入れたときのサイズはだ直径10cmX幅15cmというコンパクトさです。

高い透湿性能

生地が薄いからこその特徴なのですが、通常のゴアテックスよりも高い透湿性能を持っています。

その他

止水ジッパーになっていたり、ヘルメット対応のフードになっていたり、細かな工夫も随所に見られます。


実際に使ってみて

登山

買ってから一番最初に使ったのは6月下旬の南アルプスでした。鳳凰三山を目指して登山していて雨が降ったときに使用してみたのですが、とても快適でした。


DSC_0337


しっかりと防水してくれるのはもちろん、体に蒸れを感じることがほとんどありませんでした。息が切れるような急な登り坂では汗をかくので、少し蒸れを感じることもありましたが、その後すぐに蒸れが引いてくれたので高い透湿性があるのは間違いなさそうです。

この製品は脇のところに空気を通すベンチレーション機能がついていないため、それが唯一の欠点だといわれることもありますが、高い透湿性能が備わっているので、別にベンチレーションがなくても問題なさそうです。

また、南アルプスではちょっとした藪を歩いたり、木の枝が登山道に多く垂れ下がっている場所も歩いたのですが、ウェアにはまったく傷などがついていませんでした。耐久性もバッチリです。

フェス

フジロックに持って使用してのですが、強い雨に何時間も降られる状況だと次第に撥水性能が下がり表面が湿ったようになりますが、それで中の服が濡れるとうことはありませんでした。

また、このようなレインウェアは気温が下がる夜に防寒着として使えるので、防寒着としても大活躍してくれました。耐風性があり、しっかりと風を防いでくれます。

街中

買うときに店員さんから聞いたのですが、これを街中で着る人も多いとの事。自分は街中でほとんど着てないのですが、シンプルな見た目で、タウンユースも全然OKだと思います。

クライムライトジャケットとの違い

似たような商品にクライムライトジャケットという商品があります。クライムライトジャケットは、クライムライトベリージャケットに比べて値段は安いですが、重量がやや重いのと、透湿性能がやや劣ります。

登山などのアクティビティでも使用する方は、軽くて透湿性能の高いクライムベリージャケットを選ぶことをオススメします。

買う時の注意


クライムベリーライトジャケットは他のレインウェアの比べてスリムで丈も短めに作られています。自分は身長172cmの62kgでMサイズを選びましたが、けっこうタイト目でした。

自分はタイト目が好きなのでむしろ良かったのですが、余裕のある着心地を求めるのであれば、ワンサイズ上のものを購入してもいいかもしれません。






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