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MGMT、セカンドのレビュー

コングラチュレイションズ
以下、ディスクレビュー
まず、色んなところで言われている事だが前作の「Kids」や「The Youth」のように聞きやすい曲はない。個人的に前作は好きだったので、その要素がなくなって残念な気もあるが、彼らはセカンドでよりロックを解体し、アーティスティクな方向へと進んでいる気がする。
ただし、セカンドになっても彼らの独創得なあの世界観は全く変わっていないと思う。いままでのMGMTでありながらも、よりサイケで芸術的な曲が多い。たとえば、「Brian Eno」「Flash Delirium」なんかは比較的聞きやすく、いかにもMGMTの世界観を表していると思うし、「I Found A Whistle」の後半のたたみかけはまさに芸術だと思う。
まだ2、3回通して聞いたぐらいなので掴みとれていない所もあるが、曲の構成や音の使い方が無駄に独創的なので聞けば聞くほど発見があるんじゃないだろうか?音楽誌や音楽情報サイトでは先月ぐらいから早々と傑作だと騒いでいたが、いやはや本当にすごいアルバムだと思う。”傑作”という言葉になんの誇張もない。
このブログを書いているのは16日、
明日、4月17日にはMGMTがアメリカのロックフェス、コーチェラへ出演する。
今年のコーチェラはとんでもなく豪華であり、MGMTもちゃっかり出演するところが憎い。いったい、ファーストの曲とセカンドの曲をどう織り交ぜて演奏するのだろうか?たぶん・・・凄まじいだろうな。18日にはYoutubeに動画がアップされたら違法だろうがなんだろうが見てみたい・・・
まぁ、フジロックでちゃんと見るつもりだけどね。
コングラチュレイションズ
コングラチュレイションズMGMT

おすすめ平均 stars好きだ
starsこれは・・
stars本物のサイケの再来。
stars待っていた。
starsMGMT

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