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皮の登山靴をお手入してみた結果

いつも登山に使っている登山靴がへたってきたのでお手入れしてみました。

以下、登山靴のお手入れ方法と実際にお手入れしてみた結果を簡単にご紹介しましす。


今回お手入れする登山靴


今回、お手入れしてみたのはVASQUE(バスク)のEriksson GTXという縦走向けのレザーブーツ。



購入してから1年ほどで、八ヶ岳やアルプスでの縦走登山などで愛用してきた靴です。しかし、最近では表面が少しガザガザしてきて、防水性能も落ちてきたようなのでちゃんとお手入れしてみることにしました。

登山靴のお手入れ方法


ごく一般的な登山靴のお手入れ方法は以下の通り。

1.ブラシなどで汚れを落とす

まずは靴についた細かい汚れを革靴用のブラシなどで丹念に落とします。泥汚れなどが酷い場合は軽く水洗いも行って落とします。

2.革靴用ワックスを塗る

皮靴の表面がカサカサになっていたり、防水性能が落ちてきている場合には革靴用ワックスを塗ります。こうすることで、皮に栄養を与えるとともに、防水性能も回復させることができます。

3.防水スプレーをかける

仕上げに防水スプレーをかけ、撥水性能を回復させます。

お手入れグッズ





今回、登山靴をお手入れするにあたって用意したお手入れグッズは、馬毛ブラシ防水ワックスで、どちらもレザーケアブランドとして有名なコロニルの製品です。

どちらも値段的に高くはありませんので、まだ持っていない方はぜひ用意してみてください。

1.ブラシなどで汚れを落とす





さっそく、馬毛ブラシを使って全体的に汚れを落としていきます。意外と細かいカスなどが付着しているようで、ブラシを使うと細かな汚れもよく落ちました。

また、泥汚れが付着していた部分については水を染み込ませた布で、軽く水洗いしました。

2.革靴用ワックスを塗る





次に革靴用ワックスを塗りこんでいきます。カサカサしていた表面が目に見えてしっとりして綺麗になるので塗っていて楽しいです。

皮に大きな傷が付いているところには少し多めにワックスを塗りこんでいくと、傷のあった部分も目立くなりました。




実際に革靴用ワックスを塗り終わったのがこの写真。いい感じにツヤが出てます。

3.防水スプレーをかける





最後に仕上げとして防水スプレーをかけました。ちょっと値段が高いのですが、今回は奮発してゴアテックス対応の防水スプレーを使ってみました。

実際にお手入れしてみた結果


お手入れしてみると、皮の質感と色が購入した頃の状態にまで戻りました。見た目が予想以上に復活してくれたので、お手入れの重要性を強く感じました。

防水性能についてですが、軽く水をかけた感じでは完全に撥水しており、完璧な感じです。

※ 今度、登山で使おうと思っているので、実際に山で歩いてみた感想も後で追記してみようかと思います。






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