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ダンスがダサくて面白い洋楽のPV集 part2

ダンスがダサくて面白い洋楽のPV集の第二段です。ダンスがダサくて面白いものも自分勝手に選んでみました。

前回の記事はこちら:「ダンスがダサくて面白い洋楽のPV集」part1

Fatboy Slim – Weapon Of Choice


Fatboy Slim – “Weapon of choice” from Sterntag Film on Vimeo.


ビョーク、ビースティ・ボーイズ、ケミカル・ブラザーズなど数々のアーティストのミュージックビデオを手掛けてきたスパイク・ジョーンズ監督作品で、コミカルなダンスを華麗に決めるおじさんは映画「ディアハンター」でアカデミー賞助演男優賞を受賞したこともある名優クリストファー・ウォーケンです。



The Chemical Brothers – Midnight Madness




テクノシーンで絶大な人気を誇るケミカルブラザーズのミュージックビデオで、ゴブリンが街中を駆け回る内容となっています。ただ、このゴブリンの動きが尋常じゃなく軽やかで、面白いというわけでは無いかもしれませんがつい見入ってしまします。



Pendulum – Slam




オーストラリア出身のエレクトロニック・ミュージック・バンド、ペンデュラムのミュージックビデオ。ごく普通の太ったサラリーマンが出てきたかと思うと、街中でおもむろに服を脱ぎだし、もの凄い勢いで踊りだします。途中疲れてしまってるシーンや、街の人のリアルな反応が面白い作品です。



BOY TOWN GANG – Can’t Take My Eyes Off You




数え切れないほど多くのアーティストにカバーされてきたフォー・シーズンズの名曲「Can’t Take My Eyes Off You」をボーイズ・タウン・ギャングがディスコ風にカバーしたものです。日本で流行し、曲はいいのですがミュージックビデオはご覧のように気持ち悪く踊るゲイ風の2人に挟まれて歌うという意図が全く分からない内容になっています。


Radiohead – Lotus Flower




レディオヘッドが2011年に発表したアルバム「The King of Limbs」に収録されている「Lotus Flower」という曲のミュージックビデオで、トム・ヨークがあまりにも斬新なダンスを披露しています。ただ、このダンスはトム・ヨークの即興などではなく、ウェイン・マクレガーという英国ロイヤル・バレエの振付家が手がけたものなんだそうです。イギリスの一流振付師が手がけたと聞くと、ものすごく芸術的な感じもします。たぶん。



LMFAO – ‘Sexy And I Know It




厚かましい程にファンキーなレッドフーとスカイ・ブルーによるユニット、LMFAOのミュージックビデオで、パンツ一丁で腰を振ったりと大変お下品で楽しい内容になっています。こんなミュージックビデオの影響もあってか、ビルボード・シングルチャートでは1位を獲得しています。



The Drums – Best Friend




特にダンスというわけではないのですが、ドラムスというイギリスのバンドのボーカルが面白いので紹介しておきます。このバンドのボーカルであるジョンサンは歌うときのアクションがクネクネしており、完全にダンスになっています。このPVではジョナサンがクネクネ動くのがハッキリ見て取れますが、ジョナサンはPVの時だけでなく、通常のライブでも周りのメンバーにがんがんぶつかる程クネクネ動くそうです。ドラムスのライブ映像はこちら

OK Go – A Million Ways




ダサ面白いミュージックビデオといえばやはりコレ。OK GOの「A Million Ways」です。メンバーが何処にでもありそうな庭でただ踊っているだけのミュージックビデオなのですが、その完璧にあった動きとそ面白さで話題になりました。OK GOはみんなが驚くような奇抜なミュージックビデオを数多く制作していますが、初期の頃のシンプルなダンス作品も傑作です。


第1弾はこちら:「ダンスがダサくて面白い洋楽のPV集」part1




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