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逆再生マニアにおくる洋楽の逆再生PV集

色んなミュージックビデオを見ていると、よく逆再生の手法を使ったものを見かけます。その中には逆再生でありながら演奏の手動きや口の動きが完璧に合っているようなクオリティの高いものなど様々なものがあります。

とういうわけで、逆再生フェチなマニアな皆様の為に逆再生のミュージックビデオだけを厳選して紹介します!

Mutemath – Typical




アメリカのニューオリンズ出身のミュートマスからは彼らの一番のヒット曲でもある”Typical”。曲自体も良いのですが、このPVの凄いところは、ワンカットで撮影されている所であり、カメラが全く切り替わってない事から最初から最後まで一発で撮影されている事が分かります。しかも、逆再生でありがら演奏する手の動きや口の動きも合っており驚かされる点ばかりです。

このミュージックビデオはグラミー賞ビデオ部門にノミネートされた作品でもあります。



Coldplay – The Scientist


日本でも有名なバンド、コールドプレイのミュージックビデオです。中盤まではクリスがただ街中を歩いているだけのPVだとも思えますが、最後までみると交通事故を経ての状況だということが分かります。ストーリーを逆再生で上手く表現しており、良く出来たミュージックビデオだと思います。





CSS – Off The Hook




正式にはカンセイ・ジ・セール・セクシー(Cansei de Ser Sexy)という名で、よく日本にも来日してライブ活動を行っているブラジルのバンドです。そんな彼らのファーストアルバムからの一曲。ずっと固定カメラで撮られていて少し単調な感じもするミュージックビデオですが、これも逆再生です。



Sum 41 – Some Say




カナダ出身のパンクバンド、SUM41の”Same Say”です。このミュージックビデオも逆再生が使われています。ただ、よく見ると逆再生されているのは周りの人だけで、彼らは通常の動きを見せています。途中、兵士が出てきたりしますがストーリーはあまりよく分かりません。特に物語自体ないのかもしれませんが・・。



The Pharcyde – Drop




ソウルやジャズを巧みに取り入れたサウンドが特徴で、ロサンゼルス出身のヒップホップ・グループ。このミュージックビデオは映画「マルコヴィッチの穴」のほか数多くのミュージックを手がけてる事でも有名なスパイク・ジョーンズの作品です。前編逆再生で見せる手法はいまでこそよく見るものですが、当時はとても斬新で珍しいものでした。



Cibo Matto – Sugar Water



ニューヨークを拠点に活動していた日本人のバンドです。このミュージックビデオはダフト・パンクの”Around the world”やケミカル・ブラザーズの”Star Guitar”を手がけたことでも有名なミシェル・ゴンドリーが制作しています。画面を二分割し二人の映像をうまく映し出していますが、よく見ると最初と最後では右と左が入れ替わっていることが分かります。



Metronomy – She Wants

  



常に独特なサウンドで評判の高いメトロノミーの曲です。曲も去ることながらPVも独特な雰囲気を漂わせており、1人の女性を中心に逆再生になっており、つい見入ってしまう作品に仕上がっています。



ALt-J



サウンドクラウドから人気に火をつけたイギリスのバンドで、フジロック2012にも出演している。渋くて美しいボーカルの声と独特なサウンドが特徴で、この曲は彼らの代表曲でもあります。ミュージックビデオは暗い雰囲気で、そこに暴力を感じさせるストーリーが織り交ぜられています。



Tongue Tied – GROUPLOVE




ロサンゼルス出身のバンドで、2012年にはサマーソニックにて初来日を果たしています。この”Tongue Tied”という曲はi-pod touchのCM曲に起用され、一躍有名になりました。アップテンポな曲で逆再生部分も曲の雰囲気によく合っています。





コメント:1

@1wa1wa 13-04-30 (火) 23:06

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