Home > 音楽映画レビュー > ケミカルブラザーズ「DON’T THINK」の感想

ケミカルブラザーズ「DON’T THINK」の感想

今回はケミカルブラザーズのライブ作品である「DON’T THINK」のレビューです。今年の4月には映画館で爆音上映会があったり、7月にはフジロックでも上映されたりと見るチャンスはたくさん会ったのですが結局見ることはできず・・・今更ながらBlu-rayを購入してようやく見れました!というわけでそのレビューを適当に書いて見ます。

 

 

 
 

感想


アマゾンのレビューでも散々書かれていましたが、やたらと観客の顔が出てくるライブ作品になっています。これが曲の合間とかではなく曲中にガンガン挿入されているので賛否が大きく分かれているようです。ただ、個人的には特に気になりませんでした。むしろライブの臨場感がより伝わってくるようで素晴らしいと思いました。

特にフジロックに実際に行って、あの空気感を実際に経験した人にとっては涙物だと思います。私も実際にあの場にいてあの空気感をその場で経験した人間ですが、このライブ作品を見ていると観客の表情だったり、観客のファッションを見ているだけであの時の記憶が鮮明に蘇ってくるのです。この感覚はフジロックに行った人しか分からないのかもしれませんが、逆にフジロックに行った人こそこ作品を見るべきだと思いました。あの時の高揚感がリアルに蘇ってきます。

 
 

まとめ


とりあえず普通のライブDVDなどとは種類が違うようです。ただ単にライブ映像が見たいとか、バックスクリーンの凝った映像が見たいという人には合わないと思います。このライブ作品はあの時のフジロックでのステージを一緒に感じたい、あの時の臨場感をまた味わいたいという人にオススメです。

音響や映像も素晴らしく、カメラワークなども凝っており芸術作品に近い部分もありますのでぜひ、家でも爆音かつ大型テレビなどでこの作品を楽しみたいところです。一応、CDも付いているのでi-Podなどに音源を入れて楽しむこともできます。


DON’T THINK(CDサイズ)
B0072BNSH2






コメント:0

Remember personal info

Home > 音楽映画レビュー > ケミカルブラザーズ「DON’T THINK」の感想

検索
フィード
メタ情報

Return to page top