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映画「クロスファイアー・ハリケーン」の感想

ザ・ローリング・ストーンズの50周年記念映画が上映されるということで、早速見にってきました。映画館は横浜にあるブルク13。当日の天気はあいにくの雨でしたが劇場はほぼ満員でなかなかの入り具合でした。




感想


映画を見てまず思ったのはやはりローリング・ストーンズは糞カッコイイということ。まさに彼が一番輝いていたであろう60年代、70年代の映像はデジタルリマスターされとても生々しく、彼らの代表曲がかかるたびに鳥肌が立ちまくるというような2時間でした。

内容的には主にドキュメンタリーであり、ブライアン・ジョーンズやミック・テイラーのほかセックスやドラッグの事を交えた構成でした。いかにも「ロック」を提言したかのような彼らのスタイルと、当時の記録映像がうまく織り込まれていて、すごい時代だったんだと改めて感じました。私自身はあの時代に生まれていなかったので分からないですが、なにかロックが時代を動かしているような印象さえ受けました。

ストーンズの貴重な映像が満載ですし、絶頂期の彼らのスタイルというものがよく分かるドキュメンタリーになっていると思います。ただ、50周年記念作品と銘打っているわりには81年までのドキュメンタリーとして終わっており、若干消化不良な所もあります。やっぱ、ローリング・ストーンズといえば50年も活動を続けてる事が凄い点だと思うので、その点にも是非スポットを当てて欲しかったですね・・。


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