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ビッグビーチ・フェスティバルのファッション

ビッグビーチフェスはなんといってもチャラい。八景島で開催された第1回目はまだ通常のフェスと同じような客層でしたが、年を重ねるにつれクラブ系人種が増していき、今ではクラブ/レイヴ系のフェスとしては国内最大規模となりました。

この「ビッグビーチはチャラい」と言われるようになった理由に客のファッションがあります。会場は砂浜の目の前であり、クラブ系の音楽が流れるせいか

サングラス、茶髪、つけまつげ、色黒、そして水着という装いが目立ちます。

このようなクラブ系の雰囲気は人によって好き嫌いがあるようですが、いい意味でノリがよく、音楽を聞いている間は「みんな友達」みたいなピースフルな雰囲気さえあります。そもそもダンスミュージックなので、派手に着飾ってワイワイガヤガヤやるのが正解なのかもしれません。個人的にはこんな雰囲気も大好きです。

サングラス

ビッグビーチフェスティバルは他のフェスに比べると圧倒的にサングラスをかけている人が多いです。会場が海の目の前ということもあり、強い日差しを防ぐためにかけるほか、単純にファッションとしてかけてきている人も多い気がします。

ただし、ステージ前方などに行くと揉みくちゃにされてサングラスを紛失することがあるので気をつけましょう。終演後のステージ前には無残な姿になったサングラスがよく転がっています。

ビーチサンダル

会場に行く際には履きなれたスニーカーで行くことをオススメしますが、砂が靴の中に入るのが嫌だったり、少しでも涼しくしたい方はビーチサンダルがオススメです。

実際、会場は完全に砂浜ということもあってビーチサンダルで来る人は大変多いですが、ビーチサンダルの場合、長時間履いていると足が痛くなったりしますので注意が必要です。ちなみに、会場は海の目の前ですが海に入る事はできません。

クロックス

ビッグビーチフェスではビーチサンダルで来る人も多いですが、ステージ前方に行く場合には注意が必要です。

ステージ前方では人が隙間無く密集しており、揉みくちゃにされると必ずといって足を踏まれます。オールスタンディングのライブでは仕方のないことなのですが、痛い思いをしたくない方はクロックにするか無難にスニーカーを選んだほうがよいでしょう。

水着

ビッグビーチフェスでは他のフェスと違って、水着着用で楽しむ方もちらほら見かけます。

開催時期が毎年6月の上旬ということもあって、晴天に恵まれると海からの照り返しも加わって真夏のような暑さになります。そんな時は、水着になって楽しむのがベストですが、天気が曇りだったり、夜になると一気に冷え込みますので上着などの準備は必須です。

カチューシャ

女性に限った事ですが、右側の写真のようないわゆる”ヒッピーバンド”とわれるものを着けている方も多々見かけます。

夏コーデの定番というだけでなく、昔からフェスでは定番のアイテム。奇抜なヒッピーバンドをぶら下げて他の人とファッションに差をつけるのもあるかもしれません。

ビッグビーチ・フェスティバル 2012 公式ギャラリー

公式サイトでは過去の様子をギャラリーっとして公開しています。オーディエンスも含まれてますのでファッションを決める際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

ビッグビーチ・フェスティバル 2011 公式ギャラリー

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@unknownbase 13-05-29 (æ°´) 22:36