今年もあと1ヵ月足らずでフジロックということで、今回は折り畳み椅子についてまとめみました。
快適さを取るか、それともコンパクトさを取るか悩ましいところですが、折り畳み椅子をタイプ別に別けてそれぞれの特徴などを自分が実際に使ったときの感想も混ぜて書いています。
アウトドアチェアタイプ
【重さ】約2kg~3kg
【収納時】 例 15cm x 15cm x 長さ85cm
一番座り心地のよいのがこの通常タイプのアウトドアチェアです。このタイプだとドリンクホルダーも付いていますのでビールを飲みながらのんびりフェスを楽しむことも可能です。ただし、重量が2kg~3kgありますので移動には適していません。グリーンステージ後方に拠点を作って、ほとんど移動しないという方にはオススメです。
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コンパクトチェアタイプ
【重さ】約1.5kg
【収納時】 例 10cm x 10cm x 長さ50cm
通常のアウトドアと比べると座面の高さが低く、肘掛がないぶん快適さは劣りますが、人によってはこれでも十分快適だと思います。収納時の長さが50cあるのでリュックに収納することはできませんが、重量はそこまで重くないので持ち歩く事も十分可能です。
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折り畳みコンパクトタイプ
【重さ】約600g
【収納時】 例 25cm x 20cm x 4cm
重さは600gほどしかなく、収納時にはぺったんこになりますのでリュックなどに入れて持ち歩くのにも楽ちんです。ただ、椅子がとても小さいので長時間座るのには向いていません。私も以前使っていましたが、私の場合は15分も座っていられませんでした・・。
また、このタイプだと地面に接する部分の面積が大きいため、雨で地面がぬかるんでいる時に使用すると、泥が付着やすいので注意が必要です。
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三脚タイプ
【重さ】約500g
【収納時】 例 7cm x 7cm x 42cm
上記で紹介した折り畳みコンパクトタイプと同じく、重量が大変軽くて収納時にはとてもコンパクトにる便利な折り畳み椅子です。このタイプも使ったことがありますが、小さい分やはり長時間座るのは辛く、3本足のせいか若干の不安定さも感じました。
ヘリノックス チェアワン
【重さ】約990g
【収納時】 例 35cm x 10cm x 12cm
色んな折り畳み椅子を使ってきましたがなかなか満足するものがなく、結局このヘリノックスのチェアワンにたどり着きました。実際に去年のフジロックで使用しましたが、座り心地はとても快適で、リュックに収納できるほどのコンパクトさとも大変気に入りました。個人的には完璧な折り畳み椅子だと思ってます。
使うたびにリュックから出して組み立てる必要はあるのですが、慣れてくると組み立てに30秒もかかりません。
お値段は少し高いのですが、ここ数年はフジロックで使っている人が増えきており、右を見ても左を見てもヘリノックスチェアという状態です。
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ヘリノックス タクティカルチェアミニ
【重さ】約560g
【収納時】 例 26cm x 9cm x 11cm
2016年の春にさらにコンパクトなヘリノックスチェアが発売されました。通常のタクティカルチェアが960gでしたが、ミニは560gまで軽量化されており、収納サイズもさらにコンパクトになっています。
小さくなった分、タクティカルチェアらしい包み込まれるような座り心地はありませんが、ここまで軽いのにちゃんとした椅子として成立しているのがすごいです。軽量さを求めるのであれば、最強の椅子です。
まとめ
いろんな折り畳み椅子を紹介してきましたが、まとめると以下のようになるかと思います。
ステージ移動をほとんどしない人
→アウトドアチェアタイプ、コンパクトチェアタイプ
アクティブに動き回りたい人
→折り畳みコンパクトタイプ、三脚タイプ
お金のあるひと
→ヘリノックスタイプ
かなり極端な分け方ですが、予算がある方は快適さとコンパクトさの両方を兼ね備えているヘリノックスタイプがオススメです。



































