海外のミュージックビデオにはアーティスティックなものから、ハイクオリティなものまで様々なものが存在しますが、今回はおもわず笑ってしまうようなダサいミュージックビデオを集めてみました。傾向として80年代や、メタルバンドにダサいものが多い気がしますが気のせいでしょうか・・。
Devo – Whip It
ディーヴォは1972年にアメリカで結成されたニュー・ウェイブバンドで、独特な衣装とエレクトロなサウンドが特徴的なバンドです。彼ら発表するミュージックビデオはあまりに斬新的なものが多く、この「Whip It」も理解不能なディーボの世界観で溢れています。ちなみに、彼らの被っている赤いうんこ型の帽子は、エナジードームと呼ばれ、世界中のエネルギーを集める事が出来ると言われています。
Finska Y.M.C.A
既にニコニコ動画などの動画共有サイトでダサいと有名になっているミュージックビデオ。曲はVillage Peopleの名曲「YMCA」で、フィンランドのGregorius(グレゴリウス)というバンドがカバーしています。振り付けから歌い方に至るまで、ダサい要素が満点ですが、そもそもはバラエティ番組のワンコーナーの映像であり、ネタとして狙って作られたものではあるようです。
Cool Head Clan – szazszor olelj meg
ハンガリー出身のパワーメタル・バンド、Cool Head Clanのミュージックビデオです。背景はずっとオレンジの地味なグラデーション、固定カメラの映像が多くて全く勢いがない、メンバーのいちいちダサい手の振り、メタルバンドのミュージックビデオはダサいものが多いですが、ここまで教科書的にダサいのも珍しいです。
Jan Terri – Excuse My Christmas
詳しい事は不明ですが、シカゴの女性歌手Jan Terriが制作したあまりにダサいミュージックビデオです。歌い方からしてプロの歌手なのかと疑いたくなりますが、まず00:45あたりでカオスなアニメーションが登場、さらに02:55には謎のカウントダウンが始まります。ぜひ、彼女の歌声を我慢しながら最後まで見切ってほしい作品です。
Journey – Separate Ways
日本でも有名なアメリカのロックバンド、ジャーニーのミュージックビデオです。1983年に発表されたこの曲はプロレスラー、山川竜司の登場曲としても使われ知ってる方も多いはずです。しかし、ミュージックビデオは80年代のダサさが露骨にでており、どうしても時代を感じてしまいます・・。
Armi Ja Danny – I Want To Love You Tender
バックダンサーのダンスが致命的にダサく、ニコニコ動画などネット上で既に話題となっている作品です。「Armi Ja Danny」というのはアーミ・アンヤ・オルヴォッキ・アーヴィッコとイルッカ・リプサネンのデュエット名で、もともとはフィンランドでリリースされて大ヒットし、その後に英語版が作られたという経緯があるようです。
Pixies – Velouria
ダサいというより、あまりにシュールな雰囲気もあるピクシーズのミュージックビデオ。メンバーらがただ単に崖を駆け下りるという構成で、見ている側は退屈に感じてしまうでしょう・・。これには理由があるようで、商業的な事を嫌ってPVの制作を拒否したアーティスト側とレーベルが争った結果、アーティスト側がレーベルに反発する形であえてこのようなPVにしたみたいです。
Family Force 5 – Dance Or Die
アメリカ出身のファミリー・フォース・ファイブというミクスチャー・ロックバンドのミュージックビデオです。独自のサウンドでアメリカの若者を中心に人気を得ているようですが、このミュージックビデオの後半部分は安いCG合成でダサさ満点です。ただ、見ようによってはダサカッコイイの部類なのかもしれません。
Death Grips – Guillotine
ダサいというより、トラウマになりそうなぐらいのインパクトがあるミュージックビデオです。アーティストはパンク、ヒップホップやノイズを組み合わせたサウンドで注目を集めてるデスグリップで、2013年には来日公演も行っています。
ENTER SHIKARI – The Paddington Frisk
イギリスのニューレイヴバンド、エンターシカリが2013に発表したミュージックビデオですが、いきなり中国語が出てきたり、日本語が出てきたり、シチュエーションも構成もめちゃくちゃで理解不能となっています。大体、海外のミュージックで漢字やひらがなが使われると総じてダサく感じる気がしまが英語圏の人からみたら逆にカッコよく見えるのでしょうか??
David Bowie & Mick Jagger – Dancing In The Street
1985年にデヴィッド・ボウイとミック・ジャガーという大物スター2人がタッグを組んだ時のミュージックビデオです。こんな大物2人がタッグを組んでいるのに、ミュージックビデオは衣装もダンスもダサくて残念ななしあがりになってしまっています・・。
その他
Bloc Party – Flux
http://www.youtube.com/watch?v=ttcboE1GrNg
Sarah Brightman & Hot Gossip – I Lost My Heart To A Starship
http://www.youtube.com/watch?v=1wwilCs4Jqg
Pet Shop Boys – Can You Forgive Her
http://www.youtube.com/watch?v=qTZ-w1LHrk0
Without You – Mark Gormley
http://www.youtube.com/watch?v=ngDHc4JQZqI
Korpiklaani – Wooden Pints
http://www.youtube.com/watch?v=OIc4VHxU7iM
Elektronik Supersonik – Zlad
http://www.youtube.com/watch?v=lp_PIjc2ga4
Let’s Groove – Earth wind and fire
http://www.youtube.com/watch?v=_XOY7lsBVpo
NOFX – Mr Jones
http://www.youtube.com/watch?v=cieePhlHdrc
Devo – That’s Good
http://www.youtube.com/watch?v=BjuV0Wahndg
David Hasselhoff – Hooked on a Feeling
http://www.youtube.com/watch?v=PJQVlVHsFF8
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コメント:3
@unknownbase 13-04-21 (日) 22:04

















