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カサビアン来日公演の感想

カサビアン来日公演

2012年1月10日(火)
横浜ブリッツ OPEN 18:00 / START 19:00
サポートアクト:BELAKISS



というわけで待ちに待ったカサビアンの来日公演に行ってきました。職場が横浜なので仕事が終わってすぐに駆けつけました。整理番号が500番台だったのでロッカーが確保できるか心配だったのですが全然余裕でした。調べてみると横浜BRITZには600個ほど設置されてるようですね。

感想


まず1曲目は”Days Are Forgotten”で。この段階ではまだ観客もまだまだ様子を伺っているような盛り上がりでしたが、2曲目、3曲目と続く”Shoot The Runner”、”Velociraptor!”で火がついたような盛り上がりとなり、前方ブロックではすでにすごい熱気が湧き上がっていました。

基本的にセットリストは去年発売された4th「Velociraptor!」と3th「West Ryder Pauper Lunatic Asylum」の楽曲が中心での構成で、個人的には最近の少しダークでサイケな感じのカサビアンが好きなので十二分に楽しませていただきまいした。ただ、やはり”Club Foot”、”Empire”など初期の定番曲の盛り上がりも凄まじいものでしたが。

そして、この日はトムの誕生日ということでバーステーソングの合唱なんかもありました。事前にTwitter上で「アンコールの時にトムへハッピーバースデーを歌おう」というツイートも流れていたのですが、実際にはサージがトムが誕生日だと言うことを切り出し、ちょっとした誕生会へと発展しました。

そして、自分は右ブロックで見ていたのですが外国人さんの大暴れっぷりもまた印象的で、何名かは全裸になって大暴れしたりと、とても記憶に残るライブになりそうです。いままで数々のライブへ行ってきましたが全裸で大暴れは初めて見ましたね(笑)

ただ、やはりトータルでは本当に最高のライブでした。特に4thあたりからの楽曲はCDで聴くのと、ライブで聴くのとでは大きな違いがあって改めて「Velociraptor!」の良さを感じれた気もします。

以下、セットリスト


Days Are Forgotten
Shoot The Runner
Velociraptor
Underdog
Where Did All the Love Go
I Hear Voices
Take Aim
Club Foot
Re-Wired
Empire
Fast Fuse
Goodbye Kiss
L.S.F.
———————–
Switchblade Smile
Vlad The Impaler
Fire

サポートアクト:BELAKISS


今回、サポートアクトとして出演したのはベラキスというイギリスのバンド。なんでも、メンバーの一人であるターシャ・スターキーはリンゴ・スター(ザ・ビートルズ)の孫娘だそうです。音楽的にはよくあるUKロックといったところで、ボーカルの一人がサージ並みに声が高かったのが印象的でした。

BELAKISS
ベラキス
B0053I07ZW




コメント:1

Sin (犬の名前は Disco) (@rockers1969) 12-01-11 (水) 0:35

おー♬ RT @unknownbase カサビアン来日公演行ってきました!以下ライブの感想とセットリスト http://t.co/alE0UCGO

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