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BRITISH ANTHEMS vol9 へ行ってきた

ブリティッシュ・アンセムズ

行って来ました、ブリティッシュ・アンセムズ。

いやぁ、楽しかった。昼間っからお酒飲んで音楽漬けの時間を過ごすというのはやはり楽しい。今回はバンドの演奏も予想以上に良かったものが多くて本当にいい思い出になった。
以下、ライブレポート的なもの↓↓

QUATTRO 14:00~

日本のバンドということであまり知らないのだけど、すごく聞きやすい曲が多くて、楽しませてもらった。いつも洋楽ばかりで日本のバンドなんてほとんど聞かないのに、この時ばかりは日本のバンドも捨てたもんじゃないなと思って感心してしまった。せっかく英語で歌ってるのだから海外へと羽ばたいて日本の実力を見せ付けてほしいものだ。


Swanton Bombs 14:55~

ステレオフォニックスと同等に期待していたのがこのスワントン・ボム。すでにMySpaceで聞いてかなり気に入っていたのだが、実際の演奏は想像以上だった。ドラムが上手い。そしてボーカルが陽気だ。ライブ中に曲順を間違えたのだかなんだか知らないが、何度も「ソリー」と言って謝っていた。曲としてはやはり”Viktoria”が一番かっこよかったし、一番盛り上がっていた。まだ若い彼らなのに演奏がしっかりしていて本当に良かった。曲によってボーカルの声がドアーズのジムモリソンに似ていると感じるのは自分だけだろうか??


The Chapman Family 16:00~

彼らのライブはなんと言ってもラストの2曲だろう。あのたたみ掛けは本当に、本当に凄まじかった。Youtubeで事前に彼らのことを予習していったのだけど、これほどまでにライブパフォーマンスが激ヤバだとは思いもしなかった。マイクのコードで自分の首を絞め、猛烈なシャウト。確かラストの曲が”Kids”で、その前が”A Million Dollars”だったと思うけど、この2曲を聴けただけで幸せ。そして真剣にもう一度見たいと思った。ちなみに、終始ベースの人が動き回っててなんとなくかっこいいなと思って見てたんだけど、ラストのほうでいきなりニタニタ笑い出したり、真顔になったり、なんからりっていた気がする・・。で、最終的には彼もシャウトして歌いだして・・・。そんなベースの人がとてもツボだった。


BRITISH PAVILION 

そしてなにげに凄く楽しかったのがこのDJブース。ティンティンや、ブラーとか、いい選曲の洋楽が流れまくっていてノリノリになってしまった。特に、今回アイスランドの噴火の影響で来れなかったThe Sunshine Undergroundの曲を流してくれて、まぁ狙いどおりかなり盛り上がって楽しかった。マニも良かったね、いきなりオアシス流してたし。


STEREOPHONICS 18:20~

そして、大トリのステレオフォニックス。もう何年も前からずっと見たい、見たいと思いながら見逃してしまい、今回は念願かなってようやく見ることができました。やっぱりケリーの声が素晴らしい。なんだろう?かすれながらも心地よい響きでほんといい声してるなと思う。個人的には”Mr. Writer”が好きなのでやってくれた時はとても嬉しかったな、、あと忘れてはならないのが”Maybe Tomorrow”。当然のごとく合唱が起きて感動的だった。そして、やはり最後のアンコールが本日ブリティッシュアンセムズで一番の盛り上がりでした。アンコールの2曲は”The Bartender and the Thief”と”Dakota”。今回が初めてのステフォニのライブだったのですが”Dakota”がこれほどまでのアンセムだったとは知らなかった。大合唱に告ぐ大合唱で、会場が一体化し、心臓が痛くなるぐらい息があがった瞬間だった。欲を言えば”Have a Nice Day”も演奏してほしかったけど、十分すぎるぐらい楽しかった。最高でした。

Stereophonics – Dakota


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