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アニメを使った洋楽PVを集めてみた part2

洋楽のPVを見ているとよくアニメーションを使ったものに遭遇するというわけで、前回に一度それをまとめた記事を書きましたが、他にもたくさんあるみたいなので第二弾の記事を書いてみました。今回はある程度有名なアーティストに絞って亜紹介しています。

前回の記事はこちら:「アニメを使った洋楽PVを集めてみた」part1

Gorillaz – 19-2000

ブラーのデーモン・アルバーンが手がけていることでも有名なゴリラズの一曲。コミカルな曲調に独特な雰囲気のアニメーションが絶妙にマッチしています。ゴリラズは架空でありながらもキャラクターがきちんと存在しており、このビデオ出ているキャラクターはゴリラズの他のビデオにも登場しています。ちなみに、このキャラクターデザインを手がけたのはジェイミー・ヒューレットというイギリスの有名なイラストレーターの方です。

Coldplay – Hurts Like Heaven

日本でも高い人気のあるコールドプレイのミュージックビデオで、アメコミ風の雰囲気とカラフルな色使いがキレイな作品にです。ちなみに、この作品を手がけたのは2008年に公開された映画「カンフー・パンダ」の監督としても知られるマーク・オズボーンです。

Radiohead – 2+2=5

ご存知、世界的なロックバンドであるレディオヘッドも、アニメショーンを使ったPVをいくつか発表していますが、今回紹介するのは「2+2=5」です。動物が出てくるシンプルなアニメなのかと思いきや、だんだん内容が暗くなっていきます。私利私欲に満ちたブタと、それに支配され壊れていく牛を描いているようにも感じますが、何を感じるのかは見る人によってもまた変わってきそうな内容でもあります。

Kanye West – Heartless

多くのミュージックビデオを手がけているHype Williams監督が制作したカニエ・ウエストのビデオです。どのような手法で制作しているのかは分かりませんが、体の動きがとてもリアルに再現されているところが素晴らしく、少し切ない内容の歌詞にも良くマッチしています。この曲が収録されているアルバム「808s & Heartbreak」はカニエ・ウエストが自身の母親を失った直後に作られた作品ということもあってか、曲やミュージックビデオからも寂しさが伝わってきます。

Neon Indian – Fallout

ニューヨーク在住でチルウェイブ・シーンを代表するアーティストであるNeon Indianからの一曲です。カラフルで安っぽいアメコミ風なアニメーションですが、ガソリンスタンドに美女がやってきて男達が奮闘するものの、美女が実はブサイクだったという洒落た物語も含んでいます。

MGMT – All We Ever Wanted Was Everything

MGMTがバウハウス(Bauhaus)という、1979年にデビューしたイギリスのロックバンドをカバーした際のミュージックビデオです。紙がペタペタと貼られていくような面白い仕組みのミュージックビデオで、作品を手がけたのはニュージーランドで活動するアニメーション作家、Ned Wenlockです。

SLASH – Bad Rain

元ガンズ・アンド・ローゼズのギタリストとして有名なスラッシュのミュージックビデオです。ちょっとセクシーでカッコイイという、まさにスラッシュらしい作品に仕上がっています。

Red Hot Chili Peppers – Love Rollercoaster

これはレッチリがオハイオ・プレイヤーズ (Ohio Players)というアメリカのファンクバンドをカバーした際の曲です。ミュージックビデオでは有名なテレビアニメ「Beavis and Butt-Head」のキャラクターとレッチリが共演しており、内容はただただ遊園地で大暴れしている感じに仕上がっています。

Caravan Palace – Rock It For Me

エレクトロとスウィングジャズがうまく融合したような新しい分野のサウンドを開拓したフランスのバンド、キャラヴァン・パレスのミュージッククリップです。ノリが良くてつい聞き入ってしまうようなサウンドと、クオリティの高いアニメーションは必見です。

Gotye – State Of The Art

イギリスでもアメリカでもチャート1位を獲得し、2012年に人気を爆発させたゴティエからの一曲です。ゴティエは他にも全編アニメーションで制作されたミュージックビデオを公開しており、「Bronte」や「Save Me」などもアニメで制作されています。

Pet Shop Boys – Love etc.

誰もが知るイギリスの有名なアーティスト、ペット・ショップ・ボーイズが2009年に公開したミュージックビデオです。内容のほうは不思議ワールド全開といった様子ですが、見ていてなんとなく面白いと感じる作品になっています。

Pearl Jam – Do The Evolution

アメリカ出身のオルタナティブロックバンド、パール・ジャムのミュージックビデオで、いかにもアメコミっぽい雰囲気のミュージックビデオになっています。ちなみに、アニメーションを手がけたのはトッド・マクファーレンというカナダの漫画家さんです。

livetune adding 中島 愛「Transfer」

最後はおまけとして日本のミュージックビデオも載せておきます。livetune(ライブチューン)という、日本の音楽ユニットの作品なのですが、躍動感あるアニメーションと、場面が続々と切り替わる斬新な演出が見所です。やはり、こうしてみると海外と日本ではアニメーションの雰囲気が全然違いますね。日本のものほうが洗練されている気もしますし、何故だか見ていて安心します。

第1弾はこちら:「アニメを使った洋楽PVを集めてみた」part1




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