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日本で撮影された洋楽のPV集

海外アーティストが日本でミュージックビデオを撮影をするのはよくあることのようで、いくつか集めてみました。ひと通り集めてみると、渋谷、新宿、秋葉原などの繁華街で撮影しているものがやはり多いです。

今年は日本で大きな震災があったこともあり、日本へのメッセージを送る意味もかねてミュージックビデオを製作したアーティストも見受けられました。


Kaiser Chiefs – Man On Mars




まず紹介するのは今年にカイザーチーフスが製作したミュージックビデオ。このビデオに出演している男性は今年の3月に行われたオーディションの合格者だそうで、彼の日常を中心にフジロックの映像なんかも織り交ぜられたつくりになっています。ちなみにオーディションの応募条件は「カイザー・チーフスを愛していること」「7月26日(火)に東京都内某所で行われる選考会に参加可能な方」「37月29日のフジ・ロック・フェスティバル’11』に参加可能な方」の三つだったそうで、オーディション風景もPVの冒頭に少し映っています。


The Black Eyed Peas – Just Can’t Get Enough




PVの冒頭の書かれた文章を読んでみると、このPVは震災の一週間前に撮影されたものであるという事に加え、「私たちの想いと祈りが日本のすべての人々に届きますように。私たちはあなたを愛してます。」ということも書かれており、撮影自体は震災前でしたが被災した日本に対する強い想いも込められたPVとなっています。


Pet Shop Boys – Flamboyant




ペット・ショップ・ボーイズが2003年に公開したミュージックビデオですが、なぜか「欽ちゃんの仮装大賞」などおかしな日本の映像が切り取られています。これを外国の人がみたらどう思うのかは分かりませんが、とりあえず日本人から見ると違和感だらけな印象です。


Peter Bjorn and John – Nothing to Worry About




ペター・ビョーン・アンド・ジョォンというスウェーデンのロックバンドが公開したPVですが、内容は日本人から見ても驚くほどの日本が描かれています。いつの時代かと思うほどリーゼントをバッチリきめたおっさん達が踊ったり、バイクをふかしたりと、70年代の雰囲気が漂っています。


Martin Solveig & Dragonette feat. Idoling!!! – Big in Japan




ヨーロッパではかなり有名なマーティン・ソルヴェグというフランスのDJが公開したミュージックビデオ。キュートな女性ボーカルとポップでエレクトロ調な曲がなかなか面白いです。ただ、注目すべきは日本のアイドルグループであるアイドリング!!も出演しているところ。後半部分でさりげなく出演してます。アイドルをはじめとして日本の文化をうまく切り取っているなかなか完成度の高いPVだと思います。


Blake Carrington – Revenge Of The Nerds




R&B/SOUL系のシンガーソングライターであるブレイク・キャリントンが公開したミュージックビデオです。冒頭には「このビデオは震災を受けた日本人に捧げる」との文章が掲げられ、日本に対するメッセージが込められています。撮影は主に渋谷で行われたようで、渋谷の駅やセンター街など馴染みの風景がたくさん出てきます。


Zebrahead – Into You




ミュージックビデオというよりライブビデオかもしれませんがゼブラヘッドからも1曲紹介しておきます。日本でツアーを行った時の映像だと思いますが、新木場スタジオコーストや大阪の町がところどころ映っています。まだジャスティンがボーカルを務めてるので映像は2003年頃ですね。


Backstreet Boys – Bigger




バックストリート・ボーイズのPVですが秋葉原でメイドとはしゃいだりかなりお茶目な内容となっています。メンバーがカラオケを楽しんでいたり、日本人と触れ合ったりするオフショットも満載のミュージックビデオに仕上がっています。


Madonna – Jump




日本的な看板のネオンの前で踊るマドンナと、日本の街を駆け回るダンサーの映像で構成されているが正直いって少しダサさを感じてしまいます。外国の人からみたらまた違った見え方をするのでしょうか?


The Killers – Read My Mind




アメリカ出身の4人組バンド、ザ・キラーズのPVですがガチャピンが出演していることで話題になりました。撮影場所は新宿や代々木公園といった定番の場所から、カプセルホテルまで登場します。やはり外国人の方からするとカプセルホテルはかなり珍しいのでしょうか。

INXS – Original Sin




インエクセスはオーストラリアのバンドであり本国では相当な人気を博したバンド。そんな彼らが日本でミュージックビデオを撮影したのですが、暴走族かのようなバイクの集団やトラックを前に演奏するなどはっきり言って理解しがたい内容となっています。

The Departure – Lump In My Throat




かつてはサマーソニック05にも出演したイギリスのバンドですが2008年に解散しています。撮影場所は明らかに日本ですが住宅地の映像がメインとなっていて、はしごを持った女性が登場したりするのですがストーリーはよくわかりません・・。


Nate Evans – Tokyo




最後に紹介するのはたまたまYouTubeで見つけたネイト・エバンズとうアーティストのミュージックビデオです。所々に日本の映像が使われているのはいいとして、PVが驚くほどにダサいです。どうしてこうなってしまったのか分からないですが、絶妙にダサいです。調べてみるとアメリカ出身のアーティストであり、マイスペースやYouTubeから人気が出たらしいですが詳しいことは分かりません。もちろん日本ではまだCDも発売されていないようです。

第2弾はこちら:「日本で撮影された洋楽のPV集」part2




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