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ロック好きが行くサマーソニック2010の感想 part2

さて、昨日のに引き続きSUMMER SONIC’10の感想を書きます。そして今日は2日目の感想を。
1日目はこちら→ロック好きが行くサマーソニック2010の感想 part1

2日目

2日目はマリンのスタンドでのんびりとMONKEY MAJIKとK’NAANをみました。(特に感想はなし)で、その後にメッセへ移動しお目当てのサーファー・ブラッドを鑑賞!

SURFER BLOOD 12:35~
まだ若いのだろうけど、変なおじさん臭さというか、貫禄がある。しかもボーカルの動きがちょっと個性的ってことで見た目にも面白かったです。曲の中ではやはり”Swim”がよかったですね。けっこう音楽誌なんかでもよく取り上げられていて注目度が高いぶん、なかなか良い演奏してました。彼らの今後に期待!

 
 

ORIANTHI 13:30~
お次はマリンに移動してオリアンティを鑑賞!いやはや、マイケルジャクソンの影響力なのか、彼女自身の実力なのか分からないけど、ものすごい集客力でマリンステージに沢山の人が群がってました。Youtubeなんか見てもらえばすぐ分かるけどやっぱり彼女のギターテクニックは普通じゃないです。どっかのメタルバンドかよっ!っていうぐらいの早弾きを披露してくれたり、ステージ上での振舞いも堂々たるもの。ほんとに流石です。ちなみに、自分は昔オリアンティを”オリエンティ”と言ってました。正直、どっちでもいいと思うのですがオリアンティというのが一般的みたいです。

Orianthi – Highly Strung ft. Steve Vai



 

THE DRUMS 14:45~

サマソニに出演する若手バンドの中で個人的に一番期待していたのがこのドラムス。いやはや、あのボーカルのクネクネダンスは何?かっこよすぎる。イギリスの有名音楽誌NMEの選ぶ期待の新人1位に選出された実力はだてじゃないです。曲のセンスがほんとうに抜群なのでまだアルバムとか聞いたことない人は直ちに聞くべし!

The Drums – Forever & Ever Amen



 

BAND OF HORSES 16:05~
このバンドは良い意味で期待を裏切られたバンドでした。まぁ、よくある普通のバンドかと思ってたけど、全然オーラが違う!大物になる予感がびんびんにするカントリーバンドでした。特にステージ後方にプロジェクターで映された過去のツアー写真に味あってライブの雰囲気をいっそう良くしてました。しかも、キーボードのデブのおっちゃんのキャラが最高だった、ただのキーボード野朗かと思ったら歌い出しちゃうし。あまり期待したなかったぶん、すごく良く感じちゃいました。さっきアマゾンでCDも注文しちゃいました。こういう発見があるのもフェスのいいところだよね。

Band Of Horses – No One’s Gonna Love You



 

BLOOD RED SHOES 17:30~
同時刻にやってたBLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBとどっちを見るかギリギリまで迷ってましたが結局、ブラッド・レッド・シューズを選択。彼らのライブはSUMMER SONIC’08に引き続き2回目です。前回はデビューしたばかりでわずか30分たらずの短いライブでしたがラストにやった”I Wish I Was Someone Better”の異常な盛り上がりが凄く印象的でした。というわけで今年も”I Wish I Was Someone Better”では小さいながらモッシュピットも発生し、存分に楽しませてもらいました。ローラはレッド・ツェッペリンのTシャツがイカしてました。スティーブンは前回より顔が大人っぽくなてました。そんな二人でしたがツーピースバンドとは思えない演奏には今年も魅了されまくりでした。

 
 

JONSI 18:55~
今年のサマソニはヨンシーの為にあったいっても過言でないというほど凄まじかった。スティービーワンダーには悪いけど、たぶんトリはヨンシーでした!まぁ、そう思えるぐらい凄まじかった。ヨンシーがシガー・ロスから抜け出して、あの歌声、あの感性をそのままに、よいポップでよりロックなサウンドを獲得してる。それはまさにポストロックの金字塔を打ち立てたかのような素晴しさ。
ひとつ付け加えると、ヨンシーのライブはCDの音源と全く別物でした。あの生の歌声と、あの完全に仕組まれたあのムードがあったからこそのライブだったと思います。特にライブの最後に演奏した”Grow Till Tall”のライブバージョンはオーディエンスみんなが陶酔したと思う。ほんとに凄かった。おなかいっぱいです。

 
 

PIXIS 20:30~
ヨンシーの興奮が冷めないままソニックステージのトリ、ピクシーズを鑑賞。もちろんヨンシーは凄かったですが、ピクシーズはピクシーズで楽しませてもらいました。サマソニの最後を飾るには十分すぎるパフォーマンスでした。
個人的に”Where is my mind?”が死ぬほど大好きで、この初のピクシーズのライブでこの曲が聴けて泣きそうでした。あと、最後にやった”Here Comes Your Man”も最高。っていうか”Debaser”からの流れは神すぎる!!!

以下 セットリスト 東京 8/8
1.Cecilia Ann
2.Bone Machne
3.U-Mass
4.Winterlong
5.Nimrod’s Son
6.Break My Body
7.Caribou
8.Broken Face
9.River Euphrates
10.Wave of Mutilation
11.Gouge Away
12.Tame
13.Hey
14.Monkey Gone to Heaven
15.Velouria
16.Planet Of Sound
17.Cactus
18.Vamos
19.Debaser
20.Gigantic
21.Where is my mind?
22.Here Comes Your Man

というわけで今年のサマソニも楽しませてもらいました。
今年は日程がアメリカの大型フェスロラパルーザ(Lollapalooza)とかぶっていた中で随分とブッキングに苦労したらしいですが、それでもなかなかのものだったと思います。

 
 

でも、やっぱ
ロラザルーザにグリーン・デイやストロークスやアーケイド・ファイヤ取られたのは痛かったかなぁ・・・??
もし、ストロークスがサマソニに来たらとか考えちゃうもんなぁ。まぁ、今年のサマソニも楽しめたんだし、また来年に期待します!ありがとうサマーソニック。




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