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三浦アルプス・三浦半島のトレランルート一覧

今回は自分がいつもトレーニングに使っている三浦アルプス・三浦半島のトレランコースをまとめて紹介してみようと思います。どのコースも自分がいつも実際に走りこんでいるオススメのコースになります。


三浦アルプス・三浦半島のトレイルラン事情

そもも、三浦アルプス・三浦半島は都心からとても近いわりには自然が多く残っており、ハイキングコースもよく整備されているのでトレイルランナーもよく見かけるエリアです。

常緑樹が多いエリアなので冬でも木々が生い茂っていたり、相模湾や東京湾を一望できるスポットもたくさんあります。

また、自分が一番オススメしたい点は「人が少ない」ということ。近くには鎌倉アルプスというトレイルランナーにも人気のエリアがありますが、あそこは一般のハイカーも多いため、周りに気を使って走らなければなりません。三浦半島のエリアは一般のハイカーが少ないので、ほとんど人とすれ違わないという事も珍しくありません。

都心に近いエリアでありなが静かな山歩きも楽しめてしまうのも魅力のひとつです。

前置きが長くなりましたが、以下オススメのルートを5つ紹介します。


三浦アルプス・三浦半島のトレランルート一覧


【初級1】森戸川林道から二子山を目指すルート





まず最初にオススメするのは歩きでも4時間程で歩ける初心者向けのルートです。高低差が少なく、走りやすい道も多いルートなので初めてトレランをやってみたいという方にも最適だと思います。

スタート地点は京急の新逗子駅。森戸川林道は谷になっているので薄暗い森の中を走ることになりますが、二子山の山頂は眺望がよく横浜方面の街並みを眺めることができます。ルートの後半は走りやすい尾根を走り、京急田浦駅まで下りればゴールです。

京急田浦駅の近くには「竹の湯」というレトロな銭湯もあり、そこで汗を流していくのもオススメです。








【初級2】仙元山から南尾根を通り乳頭山を目指すルート





初級1のルートよりもややアップダウンが多く、走りごたえのあるルートです。

京急新逗子駅から住宅地を抜けてトレイルに入るとすぐに仙元山の山頂にたどりつきます。ここにはベンチもあり、相模湾をのんびりと一望できる絶景スポットになっています。

仙元山を超えたあとはアップダウンを繰り返しながら三浦アルプスの南尾根を進んで乳頭山を目指します。走りやすい箇所も多いですが、細い道や長い石段があったりと変化にとんだルートでもあります。








【中級1】三浦アルプスをぐるっと一周するルート





二子山、阿部倉山、仙元山、乳頭山と三浦アルプスの主要な山を経由して一周するルートです。

それなりに累計標高も距離もあるので走りごたえがあり、三浦アルプスを満喫できるルートになっています。

やや長いコースではありますが、途中に住宅地を通る箇所があり、コンビニなどがありますのでそこでトイレや休憩をしていくのもありです。








【上級1】三浦半島の主要な山を制覇していくルート





京急長浜駅からJR六浦駅まで三浦半島を半分くらい縦断するルートです。

距離は25㎞とそれなりに長く、三浦富士、武山、大楠山、乳頭山、鷹取山といった三浦半島にある主要な山々を次々と制覇していくルートになっているので、累計標高差も大きくなっています。

このルートは住宅地などを通過したり、分岐の多い山をたくさん通ることになりますので、道迷いが多く発生する可能性があります。スマートフォンのアプリで自分の現在地と進むべき方向を確認しながら進むことをオススメします。

また、ゴール地点の六浦駅付近には「亀遊舘」という銭湯があるので、帰るときはそこで汗を流していくといいでしょう。







【上級2】三浦半島を一気に縦断するロングコース





毎年開催されている「三浦半島縦断トレイルラン大会」と同じコースになります。住宅地や平坦な道を通ることも多いので累計標高差はそこまで大きくありませんが、三浦半島を一気に縦断する形になるので距離は40kmと長めです。

「三浦半島縦断トレイルラン大会」の大会記録を見ると一番早い人は4時間ほどで走りきってしまうよですが、普通のトレイルランナーであれば休憩を含めて6時間~9時間ほど見ておいたほうがいいかもしれません。

ゴール地点のJR港南台駅から少し歩くとスーパー銭湯「お風呂の王様 港南台店」がありますので、そこでゆっくり汗を流してから帰るのがオススメです。







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