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ホカオネオネのSPEEDGOAT3を買ったのレビューしてみる

最近人気が急上昇中のホカオネオネですが、トレラン用にSPEEDGOAT3を購入してみましたので、その感想を適当に書いていこうかと思います。


HOKA ONE ONE / SPEEDGOAT 3



HOKA ONEONE/ホカオネオネ SPEEDGOAT 3/スピードゴート 3 メンズ 1099733 (US10.0(28.0cm), エボニー/ブラック(EBLC))

ホカオネオネ SPEEDGOAT3

ホカオネオネには様々なタイプがありますが、このSPEEDGOATは起伏の激しいトレイルレースやオフロードに最適化されたシリーズで、SPEEDGOAT3はその最新モデルです。

特徴的なのはなんといっても、他のトレランシューズにはない圧倒的に分厚いミッドソール。足にかかる衝撃を抑えてくれるので、ロングレースにも最適です。

また、がっしりした見た目とは裏腹に重量は292g(27cm)と軽めに抑えられているのも特徴です。

開封してみる




これがホカオネオネの外箱。青と白のシンプルなデザインです。




箱を開けたところがこちら。やはりかっこいい。デザインに惚れて買ったようなもんです。




ホカオネオネのロゴと、アウトソールのビブラム社のロゴがまたかっこいい。










アウトソールはビブラム社のものが使われており、5㎜の溝がロードをしっかりとグリップしてくれます。



見た目にも分かるミッドソールの分厚さ。ホカオネオネのシューズはマシュマロみたいだと比喩されるぐらいにクッション性が高くなっています。




実際に使ってみた感想

実際に3か月ほど、ロードランニングやトレイルランニングで使用してみましたので、その感想を書いていきたいと思います。

まず、一番最初に履いた時に感じたのは絶妙なフィット感と、強いクッション性でした。荒れたトレイルであっても足への衝撃が少ないので、気持ちよく足を踏み出すことができました。自分はトレイルで下りを走るときは足への負担を考えて、どうしてもスピードを落としてしまいがちだったのですが、クッション性が高いおかげで思い切り走れるようにもなりました。

トレイルランをやる人の中にはクッション性が高くてフワフワした感触を嫌う人もいるので、向き不向きもあるかもしれませんが、使う用途によっては素晴らしいシューズだと思います。特に、足への負担を極力減らす必要があるロングレースには最適だと思います。

また、自分はそんなに長距離のレースに出たりはしないのですが、最近は足のケガ予防としてこのシューズを履いています。いままではミッドソールが薄いシューズを履いてたせいか、足に痛みが出ることが多く、その度に苦労させられていました。

ミッドソールの厚いシューズを使うようになってからは、足の痛みがほとんどでなくなり、レースの時だけなく日常のトレーニングにも使うようになりました。

また、グリップに関してですが、あらゆる方向にトラクションを発揮する独自のラグが使用されているおかげ、起伏の激しい地面やぬかるんだ道でも優れたグリップ力を感じることができました。ロードランニングでも走りやすく、同様の安定感があります。ングでも走りやすく、同様の安定感があります。

サイズ感について

私は普段トレラン用のシューズは27.5cmを購入しているので、SPEEDGOAT 3 も27.5cmを購入したのですが、若干小さめな感触があり、足の先が少し当たる感覚もありました。ほかの方のレビューも調べてみると、つま先あたりがやや狭いというレビューもあり、気になる方は0.5cmほど大きめのサイズを選んだほうがいいかもしれません。

SPEEDGOAT 3


SPEEDGOAT 3 WP(ウォータープルーフ)


SPEEDGOAT3 WP(ウォータープルーフ)は通常のSPEEDGOAT3から耐久性、防水性を向上させたモデルです。値段は通常のものとさほど変わりませんので、防水性を求める方にはこちらのモデルがオススメです。

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