トレッキングで何度か行ったのある三浦アルプスなんですが、今回はトレイルランニングをしに行ってきました。
そして、三浦アルプスを走破した後はシーサイド・スパ八景島へ。以下、その感想。
アクセスやルートについて
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横浜駅 27分(310円) |
| 新逗子駅 |
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| 桜山トンネル |
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| 森戸林道 |
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| 馬頭観音 |
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| 池の谷公園 |
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| 京急田浦駅 |
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京急田浦駅 25分(308円) |
ルートについて
「三浦アルプストレッキングガイド」
http://www.geocities.jp/yokohama94bvs/bs/2014/miuraalpsmap.pdf
今回のルートは京浜急行が公開している「三浦アルプストレッキングガイド」を参考にさせて頂きました。複数のオススメコースが分かり易く紹介されています。
そして、今回実際に歩いたのは以下のコース。
新逗子駅から住宅地を通って三浦アルプスのゲートまで行き、その後は森戸川に沿って尾根を進んでいきます。そして、最終的には田浦町の方へ抜けるルートになります。
今回はトレイルランでしたので、2時間ほどで走破することができました。普通に歩いた場合は4時間ほどかかるかと思います。
GPSや地図アプリを使うのがオススメ
三浦アルプスは多くの道が入り組んでいて、道迷いしやすいことでも有名です。自分も初めて三浦アルプスに来たときは道に迷い、変な道を通ってしまったことがありました。市街地に近い低山ではありますが、過去には遭難騒ぎもあったそうです。
というわけで、三浦アルプスに行かれる方は地図アプリを使い、自分の位置や方角を確認しながら進むのがオススメです。今回私はYAMAPを使いました。無料で地図を取得でき、地図上に自分の居場所を表示できるのでオススメです。
新逗子駅
朝の7時頃に新逗子駅に到着しました。他にもトレッキングの装備をした人がちらほらと。たぶん三浦アルプスへトレッキングにいく人達でしょうね。
新逗子駅からしばらくは住宅地を歩いていき、桜山トンネルを通ります。
桜山トンネルを抜けて、さらに住宅地を歩いていくとこの写真のようなゲートが現れます。
立ち入り禁止の看板がでかでかと掲げられていますが、これは車両向けの看板らしく、歩行者は普通に通れます。写真だとわかりにくかもしれませんが、ゲートの右側に歩行者向けの抜け道が作られています。
いよいよ三浦アルプスらしい道になってきました。
三浦アルプスはスギなどの常緑樹が中心で、1月の真冬でもこのように緑の木が生い茂っています。
森戸新道
ゲートからしばらくは森戸新道と呼ばれる道が続いており、この辺りはきちんと整備されているのでトレイルランもしやすくなっています。
写真のようにベンチなども設置されています。
いかにも三浦アルプスらしいスギで囲まれた道。このような開けた道は気持ちよく走るのに最適です。
森戸新道終点(分岐)
森戸新道を進んでいくと分岐が現れます。写真の左側に見える道を真っ直ぐ進んでいくと二子山方面に向かうことができます。
そして、分かりくいのですが今回は右に進んで南沢方面に向かいます。この道は細くて見逃しやすいので注意です。
この辺りは道が細くなっており、走るのは少し厳しかったです。このような場所は無理せず、のんびり歩いていきます。
途中、小さな沢を何回か渡ります。沢はそれほど大きくなく、飛び石で簡単に渡ることができます。
中尾根(分岐)
さらに進んで行くとまた分岐が出てきます。
右に進むと乳頭山。左に進むと中尾根に進むことができます。今回は私の好きなルートである中尾根に進みます。
中尾根
せっかくのトレイルランに来たとは言っても中尾根は走れません。道は細く、ジャングルのように木々が生い茂っており、地面は沢のようになっており、至るとことがぬかるでいます。
そんなハードモードなルートなのですが、本当に歩くのが面白い道です。
中尾根はかなり傾斜のきつい坂などもあります。ロープが張られているの、それをうまく使いながら進んでいきます。
南中峠(分岐)
ジャングルのような道を抜けると南中峠というポイントにたどり着きます。ここは十字路になっており、道端には荒れ果てた看板があります。
南沢から来ましたので、真っ直ぐ中沢方面に向かいます。
少し進むとさらに十字路の分岐が。上に行っても、右に行っても田浦町方面に進むことができます。
今回は真っ直ぐ進んで馬頭観音を経由して田浦方面に向かいます。
日が昇ってきて少し幻想的な雰囲気に。
朝の日差しが気持ちいです。
日が昇ってきると、暗くて鬱蒼とした雰囲気もなくなり、明るい道になりました。この辺りは走りやすいので楽しくトレイランできます。
笹でできたトンネル。個人的にはここを走り抜けるのが三浦アルプス一番の醍醐味だと思ってます。
田浦町
田浦町に到着しました。ここからは田浦の街並みや長浦湾を一望することができます。
長い階段を景色を眺めながら下りていきます。
池の谷公園
住宅地を少し進むと池の谷公園にたどり着きます。ここには水道やトイレもありますのでちょっとした休憩にも最適です。
京急田浦駅
そして京急田浦駅に到着です。とりあえず、一旦ここでゴールです。
シーサイド・スパ八景島へ向かう
山を歩いたり走ったりしたら汗を流したりしたいもの。というわけで今回は、近くにあるシーサイド・スパ八景島に向かいます。
もちろん、京急田浦駅から電車を乗り継いでいく事もできるのですが、今回はトレランの延長ということでそのまま走って向かいました。
距離にして7km弱なので1時間もかかりません。
途中に何度かトンネルを通ります。
しばらくするとなんとも見晴らしの良い海沿いの道になります。気持ちよく走れるコースです。
海には名前はよくわかりませんが色んな鳥が。のどかな雰囲気。
海の公園
海の公園に到着です。ここはとても大きな公園で、ランニングやビーチバレー、ビーチバレーなどで賑わっていました。バーベキューもできるそう。
シーサイド・スパ八景島
海の公園の端には金沢シーサイドラインの八景島駅があり、そこから歩いて2分ぐらいのところにあるのがシーサイド・スパ八景島です。
お風呂の数はそれなりで、館内の綺麗さもそれなり。ただ、特に午前中はすごく空いていて人が少ないのでそこがオススメポイントです。のんびりできます。この日は土日でしたがやっぱり人が少なかったです。
ちなみに、もっと綺麗なスパがいいという人にはこちら↓
京急田浦から電車で。もしくは頑張れば走ってでも行ける距離にある「横須賀温泉 湯楽の里」という施設。こちらは館内も綺麗で露天風呂からの景色も最高です。
ただ、人気の施設でけっこう混雑していることが多く、行くのであれば午前中のうちに行くのがオススメです。
まとめ
三浦アルプスはトレランのガイドブックにも紹介されるような有名なルートですが、道に迷いやすかったり、走りにくい細い道が多くて、少し難点があるルートでもあります。
ただ、なんといっても都心から近くてアクセスが良いのに、山深い雰囲気を楽しめるのが良いところだと思います。また、意外と人が少ないというのも個人的気に入っています。ちなみに、今回は土日の朝だったのにも関わらず、誰一人ともすれ違いませんでした。千元山や二子山を通るルートだとけっこう人が多いんですけどね。
というわけで、今回紹介したルートは静かに山歩きしたいひとにオススメです。
































































