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ライブレポート

ザ・ローリング・ストーンズ来日公演の感想

ザ・ローリング・ストーンズ

ザ・ローリング・ストーンズ
14 オン・ファイアー ジャパン ・ツアー
2014年 2月26日(水) 東京ドーム

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Fall Out Boy 来日公演の感想

2014/02/08
新木場スタジオコート


この日は都心に20年に一度といわれる大雪が降った日でもあり、まずは会場にたどり着くまでに大変苦労しました。Twitterを見てみると、大雪の影響で電車がストップするなどして、行けなっかった方も多々いたようです。また、外のロッカーに荷物をいれて、猛吹雪のなかTシャツ一枚で入場列に並んだのはまさに死ぬ思いでした。 \"read

electroxに行ってきた感想など

日本で初となるEDM系フェス、electroxに行って来ました。そもそも、EDMとはエレクトロニック・ダンス・ミュージックの略で、ここ数年イギリスやアメリカでは大きな音楽ムーブメントのひとつとなっています。そんな海外と比べると、日本はまだまだで一部で流行っているレベルですが、今年はelectroxもはじまり流行する兆しも見えてきた気がします。というわけで、以下各アーティストの簡単な感想とライブレポです。

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サマーソニック2013の感想など

summer sonic 13

というわけで行ってきましたSUMMER SONIC 2013。今年は記録的な猛暑となり熱中症で倒れる人が続出したようで、野外テージなどでは相当過酷な環境となりました。そんな暑さにまみれた今年のサマソニの感想を以下に書いていきます。 \"read

フジロックフェスティバル2013の感想など

今年も行って来ました、FUJI ROCK FESTIVAL ’13。3日間とも晴れだった去年とは違い、今年は強い雨が降ったり急に晴れたりとフジロックらしい天気となりました。ただ観客動員数が去年より3万人ほど少なかったおかげで、食べ物もほとんど並ばずに買えたりと快適な所もありました。 \"read

クリスタル・キャッスルズ来日公演の感想

Crystal Castles

クリスタル・キャッスルズのライブを観たのはサマーソニック2012でしたが、すっかり虜になってしまいずっと単独公演に行く事を楽しみにしていました。というわけで、以下、念願かなったクリスタル・キャッスルズのライブレポです。 \"read

サマーソニック2012の感想

サマーソニック2012

今年も行ってきました。サマーソニック!

サマーソニック07から行き続けて今年で6年目となりました。ももいろクローバーZや韓国アーティストなども多数出演し、賛否両論もある中でしたが、やっぱ行ってみると最高に楽しいサマーソニックでした。
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フジロックフェスティバル2012の感想など

フジロック

今年も言って来ましたフジロック。というわけで、感想を適当に書いていきます。

まずはキャンプエリアで良い場所を確保するために前夜祭の日のお昼ぐらいから現地に乗り込みました。たがしかし、前日から場所取りする為に並ぶ人もいるほどキャンプエリアの場所取りは壮絶!お昼過ぎでは入り口から近い平地はすでに埋まっています。
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カサビアン来日公演の感想

カサビアン来日公演

2012年1月10日(火)
横浜ブリッツ OPEN 18:00 / START 19:00
サポートアクト:BELAKISS \"read

BRITISH ANTHEMS vol9 へ行ってきた

ブリティッシュ・アンセムズ

行って来ました、ブリティッシュ・アンセムズ。

いやぁ、楽しかった。昼間っからお酒飲んで音楽漬けの時間を過ごすというのはやはり楽しい。今回はバンドの演奏も予想以上に良かったものが多くて本当にいい思い出になった。
以下、ライブレポート的なもの↓↓

QUATTRO 14:00~

日本のバンドということであまり知らないのだけど、すごく聞きやすい曲が多くて、楽しませてもらった。いつも洋楽ばかりで日本のバンドなんてほとんど聞かないのに、この時ばかりは日本のバンドも捨てたもんじゃないなと思って感心してしまった。せっかく英語で歌ってるのだから海外へと羽ばたいて日本の実力を見せ付けてほしいものだ。


Swanton Bombs 14:55~

ステレオフォニックスと同等に期待していたのがこのスワントン・ボム。すでにMySpaceで聞いてかなり気に入っていたのだが、実際の演奏は想像以上だった。ドラムが上手い。そしてボーカルが陽気だ。ライブ中に曲順を間違えたのだかなんだか知らないが、何度も「ソリー」と言って謝っていた。曲としてはやはり”Viktoria”が一番かっこよかったし、一番盛り上がっていた。まだ若い彼らなのに演奏がしっかりしていて本当に良かった。曲によってボーカルの声がドアーズのジムモリソンに似ていると感じるのは自分だけだろうか??


The Chapman Family 16:00~

彼らのライブはなんと言ってもラストの2曲だろう。あのたたみ掛けは本当に、本当に凄まじかった。Youtubeで事前に彼らのことを予習していったのだけど、これほどまでにライブパフォーマンスが激ヤバだとは思いもしなかった。マイクのコードで自分の首を絞め、猛烈なシャウト。確かラストの曲が”Kids”で、その前が”A Million Dollars”だったと思うけど、この2曲を聴けただけで幸せ。そして真剣にもう一度見たいと思った。ちなみに、終始ベースの人が動き回っててなんとなくかっこいいなと思って見てたんだけど、ラストのほうでいきなりニタニタ笑い出したり、真顔になったり、なんからりっていた気がする・・。で、最終的には彼もシャウトして歌いだして・・・。そんなベースの人がとてもツボだった。


BRITISH PAVILION 

そしてなにげに凄く楽しかったのがこのDJブース。ティンティンや、ブラーとか、いい選曲の洋楽が流れまくっていてノリノリになってしまった。特に、今回アイスランドの噴火の影響で来れなかったThe Sunshine Undergroundの曲を流してくれて、まぁ狙いどおりかなり盛り上がって楽しかった。マニも良かったね、いきなりオアシス流してたし。


STEREOPHONICS 18:20~

そして、大トリのステレオフォニックス。もう何年も前からずっと見たい、見たいと思いながら見逃してしまい、今回は念願かなってようやく見ることができました。やっぱりケリーの声が素晴らしい。なんだろう?かすれながらも心地よい響きでほんといい声してるなと思う。個人的には”Mr. Writer”が好きなのでやってくれた時はとても嬉しかったな、、あと忘れてはならないのが”Maybe Tomorrow”。当然のごとく合唱が起きて感動的だった。そして、やはり最後のアンコールが本日ブリティッシュアンセムズで一番の盛り上がりでした。アンコールの2曲は”The Bartender and the Thief”と”Dakota”。今回が初めてのステフォニのライブだったのですが”Dakota”がこれほどまでのアンセムだったとは知らなかった。大合唱に告ぐ大合唱で、会場が一体化し、心臓が痛くなるぐらい息があがった瞬間だった。欲を言えば”Have a Nice Day”も演奏してほしかったけど、十分すぎるぐらい楽しかった。最高でした。

Stereophonics – Dakota


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