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onのクラウドエースを買ったのでレビューしてみる

最近はランニングシューズを買い替えようと色々と悩んでいたのですが、最終的にはonのクラウドエースを買ったのでそのレビューをしてみたいと思います。





On Cloudace (クラウドエース)

重量:約335g
アッパー:合成繊維(メッシュ)+合成樹脂(TPU)
ミッドソール:合成樹脂

ランニングシューズのメーカとして確実にシャアを伸ばしてきているon(オン)のフラグシップモデル。値段は高いものの、onが得意とするクッション性はもちろんのこと、強い反発性をも兼ね備えており、完璧さを求めるランナーには最適なシューズです。



開封してみる




箱を開けてまず思ったのは圧倒的な高級感でした。ただのランニングシューズなのに、重厚感としっかりと作りこまれた感じがあり、驚きました。

ブラックのベース色に赤いラインが入るデザインもカッコよくて最高です。(実を言うとほとんどデザインでクラウドエースを選んでしまったところもあります)




上からみた写真がこちら。足首や踵の当たるところがモコモコと膨らんでいるのは3Dパッドと言われているもので、足が抜けにくくなっており、ホールド感やフィット感をより高めてくれます。




アッパーはメッシュになっており、通気性も抜群です。




踵部分にはTPU素材のヒールカウンターが外付けされており、安定性やサポート力が向上されています。




onのランニングシューズではおなじみですが、横から見るとヒールの8個の穴が目立ちます。これはonの独自技術であるクラウドテックというシステムであり、ソフトな着地とパワフルな蹴り出しを実現しています。




クラウドエースではクラウドテックという技術以外にもスピードボードという技術も組み込まれています。スピードボードとは反発力を増すためのバネのようなもので、これによって大きな推進力を得ることができます。

実際に走ってみて

あくまで個人的な感想ですが、実際に走ってみて感じたことを書いていこうかと思います。

まず、履いてみた感じは優しく足が包み込まれるような感覚を受けました。そして、実際に走ってみるとすぐにいつものランニングシューズとは明らかに違う走り心地でした。

いつもは大股で走ると足への振動や負担を強く感じていたのですが、大股で走ってもしっかりとショックを吸収してくれるので思い切って大股で走ることができました。地面対して雑に足を着地させても、しっかり足を守ってくれる感じです。

また、体が勝手に前に押し出されるような感覚を味わうことができました。正直、シューズを替えるだけどここまで変わるのかと驚くレベルです。

結果的に10kmをちょうど1時間ぐらいで走っていたのが、55分程で走り切ることができました。新しい靴だったのでつい張り切って走ったしまったせいもあるかもしれませんが、明らかに走りやすさとスピード感を感じていたので、シューズによる影響も大きいと思います。


今後はもうこのランニングシューズから離れられないかもしれないです。







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